1月18日の産経新聞の記事に、
東大数物連携宇宙研究機構 の機構長・村山斉 さんが
2010年の物理学がどう展開されていくのかを語っていた。
興味深いポイントを以下、抜粋します。
「万物が原子でできてるというのは大うそなんです。」
(宇宙の構成要素の中で、銀河や星をつくる普通の物質は4%に過ぎない。)
「宇宙の96%について、私たちは何も知らないことがわかった。
”革命”の準備ができたのです。」
「物理学の革命は”統一”によってもたらされてきた。」
21世紀の物理学者が目指すのは、重力と量子論を統一し、
自然界の4つの力(重量力、電磁気力、強い力、弱い力)を1つにまとめることだ。
目に見える普通の物質と、目に見えない暗黒物質や暗黒エネルギーが統一され、
「新しい物理学」に基づく新しい宇宙論が描かれるはずだ。
「新しい物理を表現するには新しい数学が必要になる」
僕たちが住んでいる地球は、
銀河系の中の太陽系の中にあるのだけれど、
それを構成する物質は宇宙全体のわずか4%に過ぎず、
96%が未知なのだ。
僕ら人間はいかに無知なのか。
そして、その無知を解決するために、”統一”が必要だというのだ。
それが21世紀の新しい物理学であり、
それが誕生するためには新しい数学が必要なのだ。
この記事を見て、びっくりした。
なぜななら、これらの条件を見事にクリアしているのがHITOTSU学だから。
大げさで信じがたいかもしれないけど、
それが事実だから仕方ない。
ただ、まだメジャーではないだけ。
イメージ理性に基づく新しい論理体系で
これらの問題をすべて説明できてしまうのは紛れもない事実です。
時代は統一、融合、統合へ向かってます。