恥ずかしながら、僕はこれまで政治にほとんど関心がありませんでした。
けど、今回の衆院選はすごく面白くて、政治に興味を持つきっかけになりました。
各党の代表の話を聞いてみると、党ごとに色があって面白い。
僕が密かに期待を寄せるのはみんなの党 。
既存の政治の仕組みをぶち壊してもらいたです。
そして、民主党が政権を取りました。
未来学者のアルビン・トフラー は、
もっとも変化を創るのに時間がかかるのは政治だと言います。
その意味で今回の民主党への政権移行は大きな意味を持つものだと思います。
その先に必要になってくるものは、代案でしょう。
変化に翻弄されるのではなくて、変化を生み出していくこと。
国民一人ひとりの生き方が新しい国を創っていくことは、間違いないと思います。