物理学では、人間の住む世界を
縦・横・高さの空間3次元に時間1次元を加えた4次元で記述する。
つまり、
ニュートン の打ち立てたX軸Y軸Z軸の座標軸の中に全ての存在を当てはめ、
その3次元空間の中を存在が変化や運動する、というものだ。
絶対であった空間と時間が相対的であることが証明され、
今までの常識が通用しなくなってしまった。
さらに量子論 の台頭により、
古典物理学では絶対であった4次元世界が否定される。
そこで今注目を集めている理論が
ハーバード大学の理論物理学者リサ・ランドール による5次元宇宙論。
私たちの目には見えない5次元目の世界があることが
理論上で明らかにされている。
しかし、5次元世界は抽象的でイメージができないのだという。
このイメージ不可能な5次元世界をイメージと論理を駆使してイメージすることに成功している。
さらには、見えない5次元世界から見える4次元世界がなぜ生まれているのかを
イメージシミュレーションを通して説明する。
しかも、ただの知識としてではなく、
様々な生活の場面、例えばビジネスシーンや対人関係などにへの活用を可能にしている。
4次元の認識の固定を自由に変化させられる技術を5次元認識テクノロジーと呼ぶ。
人類がまだ見ぬ5次元の世界を生き方に応用できたときに、
本当の意味で人間一人ひとりの個性の花を咲かせることができる!!