先日参加したあるイベントで、
偶然にも大学のゼミの後輩と出会った。
これも何かの縁ということで、
会おうね、ってことになった。
彼は入社1年目。
理想と現実とのギャップに苦しんでいた。
社会人になる前に抱く理想と、
実際に現場で感じる現実。
これは多くの人が経験することだろう。
ただ、
理想があるから現実とのギャップを感じられる。
そして、
理想があるからあの「輝く目」ができる。
夢に向かう、
現実をまだ諦めていない、
その真っ直ぐな心を裏切ってはいけない。
人間は、
「希望がなくなった時に死ぬ」と言う。
まだ希望を持つ若者の目を、
殺してはいけない。
輝く目を更に輝かせることができる社会。
人間の可能性を最大限に活かすことができる社会。
そんな社会を、僕らは早く創らなければいけない。