一貫して過去のことを整理しながらブログを書いてきましたが、
今回は一転して最近のことを。
昨年末から映画「RED CRIFF
」が上映されてますよね。
これは三国志最大の決戦と言われる「赤壁の戦い」が舞台。
僕は中学生の頃に三国志が大好きで、
マンガの三国志(全60巻)を夢中になって読んでいました。
中学生の頃はわけもわからず、
とにかく面白いから読んでた!という感じでした。
でも、この正月に里帰りしていたときに、
RED CRIFF
に触発されて三国志を読み返してみたら、
昔読んだときとは違う発見がいっぱい。
同じ物語を同じ人間が読んでいるのに、
感じる取るものがまったく違う。
そりゃ、中学生の頃の自分と大人になった自分、
これを比べたら感じ方、受け取り方が違って当たり前だって思いますよね。
時間を経て成長する中で、
持ってる観点が変化した結果でしょう。
ただ問題は、歳を取るにつれどんどん頭が固くなって、
新しい観点を持つことが難しくなっていくこと。
そうすると、
感動したり、気付したり、喜んだり、
心から笑顔することがなかなかできなくなってしまうんじゃないでしょうか。
受身的に観点の変化を待つのではなくて、
自分から観点をチェンジして、
いつも新しい気持ちで様々なものと出会えたらどんなに楽しいのか。
それだけでも随分と楽しくなりそうな気がしますが、
人間が共通して、ずっと変化させられずに持っている観点があるとしたら、
どう思います?
うーん、なかなかイメージが難しいですよね。
そりゃそうです。
だって、人間が共通して持ってる観点があるんだなんて考えたないですもんね。
そんな疑問を解くキーワードは
「脳の認識の癖」
聞き慣れない言葉ですよね。
でもこれを知っておくのは目から鱗!
なので、いい動画を紹介します。
http://jp.youtube.com/watch?v=EmtJwQ9Q0zg&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=Hju0E1M2134&feature=related
とうことで、今回は何が伝えたかったのかというと、
「観点が変われば、全てが変わる」
ということと、
「実は人間が自由になっていない観点ある」
ということでした。