です。バレンタインデーの今日、皆様いかがお過ごしですか?
こちらはこれから1日が始まるのですが、
私も今日は朝から相方へのチョコを作成する予定です♪
……ていうか、あげるより実は自分が味見する分が楽しみだったりして。
さてさて。
今日もまた、前日に引き続きの話題です。
昨日は、もともと好きではないものを何かの目的のために勉強する場合、
自分の好きなことと絡めて勉強するといいですよ、
っていうようなことをお話しました。
(「なぜ、その勉強をするのですか?」参照)
それでもなお、スランプから抜けられない。
自分の好きなこととの接点も見つからない。
勉強がつらくて仕方がない、出口が見えない。
そんな方はいらっしゃいますか?
大丈夫です。
私も多少経験があります(苦笑)。
そういう時は、ご自分にこう聞いてみてください。
「その勉強、ほんとうに必要ですか?」
なんでそんなこと聞くの?
必要だからやってるに決まってるじゃない!
馬鹿なこと聞かないで!
なんて、反論が聞こえてきそうですが(^^)ゞ
でも、ちょっと立ち止まって、もう一度考えてみて欲しいのです。

この勉強は、自分にとってほんとうに必要なのだろうか?
私は、本当にこれを学びたいのだろうか?
そんなこと言ったって、資格のために必要だから、という方。
→はい、そうですね。資格のためには仕方ないですよね。
では、次の質問です。
なぜその資格が必要なのですか?
だって、そうすれば就職に有利になるから。
→なるほど。でも、それには、その資格をとることしか選択肢がないのでしょうか?
他に方法や選択肢はありませんか?
でもじゃあ、仕事で必要な場合はどうしたらいいんだ、という方。
→そうですね、お仕事なんですもんね。大変ですよね。
では、お聞きしますが、
もし、その勉強の対象ができないと、仕事はどうなるのでしょうか?
まさか、その勉強をやめたら、即日解雇、というわけではないですよね?
他に方法や選択肢はありませんか?
その勉強が必要ない部署に異動願いを出してみる、とか?
思い切って転職という手もあります。
家庭があるから仕事はやめられない?
不況で次の仕事なんて簡単には見つからない?
言うのは簡単だけど、そう簡単にできるもんじゃない?
あなたがそう思うなら、そうかもしれません。
けれど、どうでしょう?
見方を少し変えさえすれば、選択肢は他にもあるのです。
あると思って探せば、ある。
このあたりは、自分自身の人生の責任を引き受ける、
ということにも関わってくるのですが、
長くなりそうなので、それについてはまた別の機会に。
最後にもう一度お聞きしますね。
「その勉強、ほんとうに必要ですか?」

その答えは、あなた自身しか知りません。
時間をかけて、ゆっくりと、答えを探してみてください。
大丈夫。
その答えが、YESでも、NOでも、
そしてその結果選択したことが何であっても、
あなたを本当にやりたいことに一歩近づけてくれるはずですよ♪
読んでくださってありがとうございます。
どうぞよい1日をお過ごしください♪