目標を達成できる人とできない人にはそれぞれの共通点があります。
今回は目標が達成できる人の「できる三原則」とできない人の「できない三原則」についてお話したいと思います。
もちろん立てた目標の難易度によって達成までの時間や期間はずいぶん違ってきます。今日明日にでも達成できるものもあれば、何年もかかるものもありますが、この「三原則」はどの場合も有効です。
「できない三原則」とは
1、仲間がいない
2、1つの方法に固執し、他の方法を取り入れることができない
3、(究極ですが)やる気がない
の3つです。
普通、目標が達成できない理由は「諦めやすい」とか「飽きっぽい」とか「集中力がない」だと思いますよね?
しかし、それ以上にこの3つが大きな障害になっているのです。実は、どんなに諦めやすい人でも仲間がいると、助けてもらったり励ましてもらったりするので、やる気が生まれるもの。また、飽きっぽくても他の方法にトライしてみる素直さがあれば、新鮮な気持ちを保つことができ、結果的に継続できます。さらに、人間はやる気さえあれば意外に集中できるものです。
ここまで書くと、きっとこの先の展開はお見通しだと思います(笑)。その期待を裏切らないように言うと、「できる三原則」は「できない三原則」の反対です。
1、協力者がいる
2、いろいろな方法があると柔軟に考えられる
3、やり抜くと決意している(やる気がある)
の3つになります。
ここで、「目標を達成する」ということだけにフォーカスすると、目標に向かうのは、自分との戦いです。自分の意思、自分の決意、自分の責任です。だから「協力者がいる」ことが、できる理由の一番に来ることに違和感を覚える人がいるかもしれません。
しかし、75歳でエベレストに登頂した三浦雄一郎さんも一人では登れなかったとおっしゃっていました。家族の理解がなければエベレスト登頂への挑戦を続けられなかったでしょう。「生きて帰ってきて」と願って待ってくれている人がいたから「死にそうになっても頑張ろう」と思えたのでしょう。
最近話題になった人類初挑戦のアースマラソンをした間寛平さんにも同じことが言えると思います。家族とのロサンゼルスでの出逢いは感動的でしたね!
僕は誰かのために頑張ろうと思える力こそが、やる気の源になると思っています。だから僕がすごいなと思った人たちは、みんなこの「できる三原則」を満たしています。
彼らはみんな、過去に目標達成したことがあるか、今も目標達成にわくわくして向かっているかのどちらかだと思います。
それでは、目標に向かっての昨日の成績です。
ポンド円売り10万通貨 139.00→138.36 +64000円
ポンド円売り10万通貨 138.38→138.11 +27000円
ポンド円売り10万通貨 138.15→138.39 -24000円
ポンド円売り10万通貨 138.56→138.10 +46000円
ポンド円売り10万通貨 138.22→138.15 +7000円
ポンド円買い10万通貨 138.09→138.43 +34000円
合計利益 +15万4000円
月間損益 +75万4000円
合計損益 +165万3500円
徹底した売り勝負をしました!おとといは、急に会社の飲み会が入ってしまい、取引ができなかったので昨日は頑張りました。
来週末までには、目標の100万円達成できるように頑張ります!