30日のNY市場では、米10-12月期GDPが市場予想を上回ったものの、米1月シカゴ購買部協会景気指数や米1月ミシガン大学消費者態度指数など、景況感を表す指標が軒並み悪化したことから上値を伸ばせず、ドル円は89円台半ば~90円台前半で推移しました。ユーロドルについてはユンケル・ルクセンブルク首相兼財務相がECBの利下げを示唆する内容の発言を行ったことから1.27台半ばまで下落、ユーロ円はドル円やユーロドルの下落につられ一時114円台半ば近辺まで下落しました。

本日の東京市場では豪10-12月期四半期住宅価格指数の発表が予定されていることから指標結果を受けたオセアニア通貨の動きには注意したいです。先週金曜日に発表された米景気関連の指標が軒並み悪化していた点から見ると日経平均などアジア株式市場も軟調に推移する可能性があり、警戒はしておいた方が良さそうです。


今週は米ドル基軸で取引していきたいと思います。


先月26日から取引をはじめ、自己資金5万円を14万2400円にすることができました。500万円までの道のりはまだまだ長いですが、頑張っていきたいと思います。本日の取引結果はのちほど更新します。。