若い人たちは、ご存じでしょうね。アメリカのことを表現した言葉
ですね。
「人種のサラダボール」と言いますよね。ウソだろ!「人種のるつ
ぼ」だよと言ったあなた、時は流れているのです。
そもそも「るつぼ」というものが一般的ではないということもあるよ
うですが、本来はるつぼというものが混ぜ合わせることにより、
一緒くたにするという意味があるからサラダボールに変えたという
説が有力のようです。
サラダボールには、トマト、キュウリ、レタス、タマネギ、タマゴ、ア
スパラガス、ブロッコリー、セロリなどなどさまざまな食材が入って
いて、それらが尊重し合うことにより美味しい味が醸せるというわけ
です。
これをアメリカに置き換えると、さまざまな人種の人々が集まり、そ
れぞれのカラー(not肌の色)を尊重し合うことにより、素晴らしい国
を形成しているということになります。
これが「るつぼ」から「サラダボール」に変わった理由のようです。
教育も変わるものですね。その他変わっていることで、パッと気が
付くのは、
○ウサギ跳び:膝、腰を痛めるから行われていない。昔は、足腰の
鍛錬の代名詞的存在だった。
○軟式テニス:前衛後衛という区別があり、後衛だけがサーブを打っ
ていたが、今ではどちらの選手もサーブをする。
○運動中の水:運動中に水を飲むと脇腹が痛くなるということで、御
法度だった。今となっては、喉が渇く前にこまめに取るようにというこ
とが一般的になった。
○昼間のライトオン:自分の存在を示すために、明るい昼までもライ
トを点けるようになった。昔、昼間にライトを点けていたら、パッシング
されて、ライトが点きっぱなしだよということを教えられていた。
○エスカレータの横空け:立ち止まる人は、東京なら左、大阪なら右
に立つのが当たり前になった。これは、いい習慣だと思う。ぶつかっ
て危険なんていう意見は、どうなんですかね??
今日は、「るつぼ」を検索してみます。
赤堀雅秋日記 さん
Gordon Smith の日記さん