イノベーション、イノベーションと合唱するのは、いかがなものか?

イノベーションをするために必要なことは、現状をよく知ることで
ある。日本にいい言葉がある。「温故知新」である、まず古きを知
らなくては、新しきは知れないのである。

今は、ロクに現状を踏まえないまま、先だけの理想郷を求めるが
故、現状とのギャップがつかめず、解決策がまともに発案できな
いという状況である。

古くさいかもしれないが、あいさつからスタートする躾、道徳など
をしっかりと習得した先に、新しいコミュニケーションが成立する
と考える。

「親しき仲にも礼儀あり」という言葉もあるとおりであるが、礼儀
すら知らない者とどうやって関係性(親しき仲)が保てようか?

食習慣にしても同じである。食の欧米化が進み、リーズナブル
になったのは確かであろう。が、その分、高カロリー・高コレステ
ロールとなり、メタボリックな人たちが多くなったのも現実である。

そんな物を食べさせておいて、フィットネスなる文化を持ち込む
のが、笑えて仕方がない。昔の日本食なら、そんな必死に運動
しなくたって、健康を維持できていたはずである。

無理矢理ながらイノベーションという改革のための何かしらが
示されるであろう。ほぼ確実に迷走すると思う。なぜなら、スター
ト地点がバラバラなのだから。恐らくマスターベーションで終わ
ることだろう。

今日は、『イノベーション』で検索しました。

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