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国民負担率が大きくなっていくというお話がありますよね?

老人が増えて、年金が増える、医療費も上がる、だから
働いている人からたくさんの保険料を取られて大変だ~
というお話しですね。

可処分所得が少なくなって、生活が苦しいよ~というお話
しなんでしょうけど、じゃあ、老人の年金や医療費補助を
削減しましょう!という話にするべきか否か?

凡人的、個人主義的な考えでは、補助なんかやめちゃえ
ということになります。すると、どうなるでしょうか?

例えば、介護の補助を少なくすると、その分在宅での介
護を増やして欲しいという話になります。すると、共稼ぎを
していた家庭では、旦那さんか奥さまが仕事を減らして、
家にいることになります。

その分、収入も減るわけです。さて、せっかく保険料負担
を減らしてもらったのに…

今までは、収入の一部の負担で済んでいたので、収入
が入らないという方が大きいのではないでしょうか?

利己主義に走った被害者意識って、どこかで必ず矛盾
を生じます。再考の時ではないでしょうか?

同様の問題が国民年金にも存在します。国民年金の未
納については、明日にしま~す。

今日は、「国民負担率」で検索します。

財政改革ウォッチャー さん

浦安図書館読書日記 さん

Blog Saitoh さん

I think・・・ さん

blog of tomocky さん


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