資本主義というと、お金儲けのためなら何でもありという
イメージだった。しかし、稲盛和夫氏 曰く、キリスト教の
プロテスタントの教えて、企業活動で得た利益は、社会
の発展のために用いるというのが、本来なのだそうだ。
いや~全然しらなかった。無知の知ということで、喜ばし
いことである。また、半歩前進したことになる。
稲盛氏のように真面目に寄付活動をしているわけでは
ないが、私も年間に15万円以上を団体に寄付するよう
にしている。偽善者といわれてしまうかもしれないが、そ
れで構わない。
大谷てつじょうさんは、何も言わずにひっそりと寄付を
したりする行為を陰徳といって、最高の行為であると言っ
ていた。
しかし、人間はいいことを自慢したがる癖があるとも言っ
ていた。逆に普通の人は、自慢するのであると言ってい
た。これを陽徳といい、何もしないよりか、あるかにマシ
だと言っていた。よく、神社の石柱に寄付者の名があっ
たり、お祭りのときに張り出されていたりもする。あれ
が陽徳である。
実際には、ひっそりと高額な寄付をされている方もいる
らしい。きっと大金持ちなのでしょうね。
そんな私が応援している団体に日本盲導犬協会 という
団体がある。
現在、上九一色村だったと思うけど、富士山の麓に訓
練施設を建築中で、5千円以上の寄付で施設内に貼る
直接金銭ではなく、洋服などを購入することにより協力
することができる 。私的には、LABLAとのコラボ商品が
お勧め。普通のロゴ以外にハーネスを付けたリトリーバー
のロゴが入っています。
自己重要感を満たすだけかもしれないが、いいことだと
思うな。まさに自己満足。