日経ビジネスの4/4号に中高年社員の活用ということで、
中高年のビジネスマンの発想力を引き出す方法について
語られています。
自分のアイデアを他人に披露するときの最大の障害は、
「恥ずかしさ」だそうです。これは国民性も大きく影響して
いると思います。
集団が好きで、お互いに気配りしあい、みんなと同じでな
いと不安になるという国民性である。これは、スウェーデン
でも同じだそうです。それは意外でした。
世の若い世代は、オジサン世代をアタマが固いと言って
バカにしているかもしれませんが、侮るなかれ、知識と経
験が豊富な彼ら、恥ずかしさというハードルをクリアしたと
きのパワーは絶大のようです。
発想に奇抜さはないかもしれないですけど、既存の商品
と既存の商品の合体による発明などは、オジサン世代の
発想である場合が多いそうです。
若い世代も負けないように、経験と知識を吸収する必要
があるようですね。インプットといわれる作業は、コツコツ
しかないと思います。がんばりましょう。