所沢から行ける大学の学園祭、幼児連れママでも楽しめる?
秋は学園祭シーズン。「子連れでも大丈夫かな?」と迷うママも多いはずです。所沢駅から1時間以内で行ける学園祭を、幼児連れ目線で選んでみました。
結論:選べば、親子でしっかり楽しめます
ポイントは3つです。
- 広いキャンパスや緑が多いところを選ぶ
- 子ども向け企画がありそうな学校を選ぶ
- 超大規模な学園祭は避ける
幼児連れにおすすめ
東京学芸大学「小金井祭」(11月上旬頃/所沢から約40分)
教育系の大学なので、子ども向け企画が期待できます。広い敷地で出店や発表を楽しめます。
秋草学園短期大学「秋草祭」(10月頃/所沢市内)
幼児教育を学ぶ短大で、アットホームな雰囲気です。近さも魅力で、ぐずったときにすぐ帰れる安心感があります。
早稲田大学所沢キャンパス「所祭」(2026年は10月25日)
緑豊かな環境で、スポーツ系の企画やステージがあります。人混みが少なめで、のびのび過ごせそうです。
駿河台大学「駿輝祭」(2026年は10月24日・25日/飯能市)
広いキャンパスの野外ステージが魅力で、ステージ好きの子なら喜びそうです。駅からスクールバスがあります。
幼児連れなら様子見でOK
- 早稲田祭(11月7日・8日):日本最大級の来場者数で、ベビーカーでは動きにくい混雑が予想されます。
- 成蹊大学「欅祭」(11月下旬頃):緑豊かな人気の学園祭ですが、寒くなる時期なので防寒対策が必須です。
- 十文字学園女子大学「桐華祭」(2026年は10月24日・25日):トークショー中心なので、幼児にはやや大人向けかもしれません。
出かける前のチェックリスト
- バス移動が必要な学校は、臨時無料バスの時刻表を確認する
- ベビーカー可否や授乳室・おむつ替えスペースを公式サイトで確認する
- 混雑を避けるなら、開場直後か午前中に行く
- 飲み物、おやつ、着替え、耳あて(ステージの音対策)を持っていく
- 予約や整理券が必要な企画がないか、事前に確認する
まとめ
初めての学園祭デビューなら、近くて広くて落ち着いた学園祭がおすすめです。まずは秋草祭や所祭あたりから試してみてはいかがでしょうか。













