近所に関東系食品スーパーのロピアが2店舗できてから、時々どんなものが売られているのか見に行きます。
私は若い頃、鉄道会社からスーパー「西友」に出向して売り場担当者としてスタートし、店長も経験しました。
小売業には今でも関心があり、定期的に定点観測をしています。
今回はロピアのクリスマスセールで、関西ではなじみが薄い「ターキー(七面鳥)」の広告を見つけたので、試しに買いに行き、早速食べました。
チキン(鶏肉)よりも淡白で、野生味もあります。
ただ、固いスジがあるので、少し食べにくいです。
ナイフとフォークで完食しました。
ネット検索で調理方法も調べましたが、スモークターキーなので、グリルで普通に焼いて食べました。
関東では、米国資本のディズニーランドもあるので、以前からなじみがあるようです。
さて、経営コンサルタントの唯一の国家資格である中小企業診断士のお仕事について、世間ではあまり知られていません。
他の士業との交流も比較的少なく、奈良県の士業交流会のメンバーにも入っていません。
その理由を、某士業の会長に質問すると、中小企業診断士は、5年ごとに資格の更新があるからという答えが返ってきました。
しかし、診断士会で更新できるように実務研修などでポイントを取得できるようにするため、ほとんどの人は更新しています。
また、サラリーマンの人気資格一位でも、士業間での交流が少ないために、どこまで中小企業診断士の仕事なのかが分かりにくいという面があります。
要するに、企業経営全般が業務の範囲なので、独占業務が多い士業にとっては、中小企業診断士の業務は広すぎてつかみどころがないのでしょう。
生成AIの登場により、将来業務が減少する士業と減少しない士業とに分かれるという記事が、経済雑誌などでよく特集されます。
中小企業診断士は、業務が減少しない方に分類されています。
その理由は、生成AIは膨大なデータから必要な情報を導き出すことはできますが、未来をプランニングすることはできません。
中小企業診断士は、今ないビジネスを生み出すことをお手伝いすることができます。
新ビジネス、新商品、新サービスの産婆さんとなれるのです。
それは、いつも知識を蓄えているからです。
仕事で身につく知識に加えて、自分で経営に関する最新の知識をつねに補充しています。
多くの知識と経験を基にして、生きた知識として経営者に提供することが仕事です。
従って、仕事をするだけではなく、自分自身が学び続けることが必要条件です。
診断士の専門誌の調査でも、やはり稼ぐ人ほどよく勉強していることが証明されています。
ちなみに社会保険労務士は減少しない方に入っています。
それは、つねに会社と従業員の間で、感情というAIが扱えないものを取り扱うからです。
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