タイトルを見たときには進◯ゼミのことかなと思いました。

「勉強の楽しさを知れば、不幸の最大の原因である退屈から解放される。」
これは本書のなかの一文です。これは「知る」という楽しみに勝るものはないということです。
様々な本に書いてありそうなことだと思いながらも、筆者の論理的な説明にはうなずける。




30分間頑張って考えても全然書けませんでした。
やはり書評は難しいです。
本山勝寛氏は異色の経歴の持ち主である。高3春の模試の「合格可能性なし」判定から独学で東大に現役合格。その後ハーバードにも合格する。

そんな氏の経験をもとに書かれたのが本書である。

この本では、勉強の成果を効果的にあげるために重要であると思われることを「地頭」「戦略」「時間」「効率」の4つに分けて説明されています。(そしてそれぞれの能力を2倍にすることで結果16倍の成果をあげられるとしています。)その中の1つ「地頭」に「本を読んだらブックレビューを書く」と良いとあったのでこのブログをはじめてみました。

本書は勉強を効果的にする具体的な方法が主に記されている。それらの方法が果たして本当に効くのかはさておき、この本には筆者の論理的な思考回路が随所に感じられた。筆者はこの本を4つのジャンルに分け、さらにそれらを細かく区切っている。ビジネス書にはよくある構成である。しかし、本書ではその1つ1つが読書に伝えることが明確にわかる。本の構成としてとてもすばらしいものだった。



「30分で書くように」と本書に書いてありましたが全然書けませんでした。

これから訓練していこうかと思います。