サラブライトマンの代表曲は『タイム・トゥ・セイ・グッバイ』(英語版)は邦題は『君と旅立とう』であり旅立ちの歌であり別れの歌ではなさそうです。

 

(以下引用)

ブライトマンの友人で、ドイツの国民的英雄でもあるボクサー、ヘンリー・マスケヴァージル・ヒルとの引退試合が1996年11月23日に行われた際、試合前にリング上のステージで初めて2人によって歌われ(演奏はロンドン交響楽団による録音)、マスケの退場時もこの曲が流された。その模様はテレビ放送で2,100万人以上と言われる視聴者が観ていたこともあり、直後の12月に発売されたシングルはドイツのヒットチャートで14週連続1位となった。

結果的に、シングルが1,500万枚、アルバムを含めて2,500万枚という世界的大ヒットになり、ブライトマンの収録アルバム『タイム』が『タイム・トゥ・セイ・グッバイ英語版)』に変更になったほか、次作『クエスチョン・オブ・オナー英語版)』にも収録されるなど、プロモーション面でも様々な影響を及ぼした。以後も多くのアーティストにより歌われている。

ボレロ風のリズムがエネルギーの充溢を感じさせる力強い曲である。邦題の「君と旅立とう」が表す通り、イタリア語である原題において「コン・テ・パルティロ」(: Con Te Partirò = : With you I am going to leave (注・I will leave ではない))とは「君と共に、(ぼくは)旅立つ」という意味で、英語の「グッバイ」というタイトルゆえにイタリア以外では誤解されやすいが、実は別れの歌ではなく旅立ちの歌である。したがって、結婚式で歌われることも多いが、これは決しておかしなことではない。ドイツではKarel Gott - Zeit zu geh'nという。「君と旅立とう」(伊: Con Te Partirò(コン・テ・パルティロ) [kon ˈte ppartiˈrɔ])は、イタリア人歌手アンドレア・ボチェッリの代表的オペラティック・ポップ楽曲で、クラシカル・クロスオーバーの先鞭を付けた曲でもある。オリジナルの歌詞は全編イタリア語。1995年2月にサンレモ音楽祭で初めて歌われ、同年春に発売のセカンド・アルバム『ボチェッリ(英語版)』に初収録された。作詞はルーチョ・クアラントット、作曲はフランチェスコ・サルトーリで、その後「生きる(英語版)」をカップリング曲としてシングル発売されている。この時の音楽チャートで1位を記録した国のうち、フランスでは歴代最多販売枚数の100位圏内に入り、ベルギーでは歴代最多販売枚数1位を記録した。
そしてこの曲の知名度を広く上げたのが、1996年にイギリス人ソプラノ歌手サラ・ブライトマンがボチェッリにデュエットを申し出て、曲名及び歌詞の一部をイタリア語から英語の「タイム・トゥ・セイ・グッバイ(英: Time To Say Goodbye)」に変更し、共演したことである。これがヨーロッパ全土で爆発的にヒットし、ドイツでは歴代最多販売枚数を記録したほか[1][2]、全世界で1200万枚以上を販売し世界歴代最多販売作品の一枚となった[3][4]。


だから結婚式で歌うのはいいんですね。でも歌う人がいるんですかね。難しそうだし、相当歌が上手くないとだめなような気がします。

ちょっとやっぱりめでたい席では誤解を受けやすいですかね。「君と旅立とう」という曲名は結婚式にぴったりですね。

 

■Time To Say Goodbye 歌詞 と 日本語訳

Sarah:                   サラ・ブライトマン:
Quando sono sola             一人でいる時
sogno all'orizzonte             水平線を夢見て
e mancan le parole,            言葉を失ってしまう
si lo so che non c'è luce          太陽のない部屋は暗くて
in una stanza quando manca il sole,    あなたが側にいないと
se non ci sei tu con me, con me.      太陽は消えてしまうの
Su le finestre                全ての窓から
mostra a tutti il mio cuore         あなたが勝ち取った
che hai accesso,              私の心が広がってゆく
chiudi dentro me              私の中に
la luce che                 あなたは光を注ぎ込んだの
hai incontrato per strada.          道端で見つけた光を

Time to say goodbye.            別れの時が来たわ
Paesi che non ho mai            見たことも
veduto e vissuto con te,          行ったこともない場所
adesso si li vivrò.
Con te partirò               今あなたと共に
su navi per mari              船に乗り海を越えて
che, io lo so,                旅立とう