ア パ  ナア ガ  マポ  A-ba,naa-nga MAPO  
     私は名前がマポです。 
 

     ア ニ  ノノ  ト アヤ ト イネ ト イエ ト オト シ ブ  イ ブ  ム

     A-ni,nono to,aya to,ine to,ye to, oto si bu-i-bu-mu
     私に、祖父(祖母)、父、母 、兄(姉)と弟(妹)がいます。 
 

神々の詩

「神々の詩」は縄文人の言葉ということで歌詞ができている。

かなりシンプルである。同じ言葉の繰り返しだ。

 

内容は家族の紹介だけなんだけどね。

それでいてなぜか深い感銘を受ける。

 

曲がいいのか歌詞がいいのか。二つが上手くかみ合ってしまっているのかも。

とにかく一度聴いたら忘れられない。そんな曲だ。

 

外国語の曲を聴いているようなものだけれどね。

それでもその心は伝わってくるのだ。

 

縄文人の心が今に伝わる。みたいな。

 

また家族の大切さみたいなのも伝わってくる。

 

誰でも父母がいる。そして昔から兄妹姉弟がいたんだ。

それで結果的には歴史の上からみんな消えていくというわけだけどね。

ちょっと悲しい面もある。

 

それでも連綿として家族の心は受け継がれてきている。