AKIKOを逆にして読んで芸名となったKOKIAさん。「ありがとう」の曲を始めて聞いたのは遠い昔。

でもその時の喜び、感動は今もよみがえる。

KOKIAの歌はいいものがたくさんある。決して「ありがとう」だけが飛びぬけているわけではない。

また異なる歌手が同じ題名の曲を歌っている。違う曲だけれども。聞く気にはなれない。

これ以上のありがとうを歌った曲はないと思うから。感謝の気持ちを表したこれ以上の曲はないのでは

ないか。

KOKIAは紅白にもテレビにもでてこないけど、世界に通用するエンターテイメンターである。

 

 

 

 

  今もバリバリのようですね

今年はデビュー20周年という事もあり、4枚組のベストアルバムが2/21に発売。そして、日付は未定ですが新しいオリジナルアルバムのリリースも決定しています。
コンサートは3月の八ヶ岳の他に、4/29、30の2日間、東京オペラシティ・コンサートホールでの公演も決まっています。

 

「ありがとうは」1999年6月27日に発売された。

 

音楽・芸術を愛した祖父母の影響で多くの芸術に慣れ親しんで育つ。
中でも音楽の世界に強く惹かれ、幼い頃より自然とピアノで曲を作るようになる。
3歳からヴァイオリンを始め、高校・大学と桐朋学園で声楽を専攻。クラシックを学ぶ一方、自らが作詞・作曲をした楽曲を通して、音楽の持つ素晴らしさやその可能性をたくさんの人に伝えたいと感じ、大学在学中にデビュー。
早くから海外での評価も高く、変幻自在なその歌声は「ボーダーレスな歌声」としてヨーロッパでも支持をされ活動の場を世界に広げている。シンプルで心に残るメッセージを大事にしている彼女の歌は、多くの人に音楽を通して「love & peace」を問いかけている。

自身の創作活動の他に、CMソングやプロデュース活動など、音楽的視野と活動範囲にいっそうの広がりをみせている。