コンドルは飛んでいくは昔から聞いています。昔はリコーダーで吹いたりもしました。

本場の演奏もいいですね。サンポーニャという楽器。ケーナもいいです。

何よりもこの演奏者の演奏がすごいです。

 

(以下引用です) 

エクアドル出身のサンポーニャ(パンフルート)奏者のレオ・ロハス(Leo Rojas)はヨーロッパに渡り、ドイツで認められたようですが、フォルクローレの民族的なものとヨーロッパの洗練された音楽が多少ミックスされた、民族的でありながら演奏レベル高いアンサンブルを展開しています。Youtube の動画に自然の美しい風景や鳥たちの映像と彼のサンポーニャやケーナのこれまた美しい演奏が相まって思わず見とれてしまいます。エクアドルのパンフルート奏者レオ・ロハスの“コンドルは飛んで行く”です。
レオ・ロハスは2000年にエクアドルからスペインに移り、その後ドイツなどでミュージシャンとして活動を行っています。
彼がパンフルートやケーナで演奏するのは、アンデスのフォルクローレ“コンドルは飛んで行く”で、1970年にサイモンとガーファンクルがカバーしたことで、世界中で知られるようになりました。

サイモン&ガーファンクル は1964年~1970年にかけて活躍した2人組(ポール・サイモンとアート・ガーファンクル) のフォーク・グループです。 元々の原曲『エルコンドルパサー』は南米ペルーの アンデス地方の民謡(アンデスのフォルクローレ)であり1916年にダニエル・アロミア・ ロブレスによって作曲され後に歌詞もつけられています。  

サイモン&ガーファンクルの『コンドルは飛んで行く(原題 :El Condor Pasa ( If I Could ) 』です。
 

ドイツのテレビ局RTLテレビジョンで放送されているDas Supertalentという番組があります。
この番組はドイツ版ゴッド・タレントみたいな番組で、かの有名な英国の歌姫「スーザン・ボイルさん」が発掘されたように、この番組で優勝すると「トップスターになるのも夢じゃない!」という番組なのです。それだけに出演者のレベルも高いです。

この番組で昨年2011年優勝したのは、Leo Rojas(日本語読みはリオ・ロハス?・・かな?)という南米エクアドル出身の男性で、その演奏がとても素晴らしくて感動してしまいました。

 

サイモン&ガーファンクルの『コンドルは飛んで行く』歌詞は
♪ コンドルは飛んで行く     lyrics by Paul Simon
   I'd rather be a sparrow than a snail   Yes I would.
   If I could.  I surely would.
        カタツムリになるよりは 雀のほうがいい。あぁ、そうさ。
        もし、な』れるならそのほうが ずっといい。
   I'd rather be a hammer than a nail.  Yes I would.
   If only could.  I surely would.
        釘になるよりは ハンマーのほうがいい あぁ、そうさ。
        もし、なれるなら  そのほうが ずっといい。

 

 

原曲 El Condor Pasa (コンドルは飛んでいく)はエル コンドル パソーと読むようです。演奏者 Leo Rojasはレオ・ロハスと読むようです。