読んでない古い本はどうすればよいのか
読んでないない本はこれからも読むことはないということが予想される。
大抵の場合、買ったことで満足してそれで役目は終わっている。
趣味や関心事は変化していくものだ。
もう関心もないことの本なのだ。役目は完全に終わった。
1年以上は読んでない。もう捨てられる十分な資格がある。
読み返すこともない本も資格十分。もう出番はない。
処分は思いっきり。未練は残すな。捨てるときは中身を見るな。
読んでない古い本はどうすればよいのか
読んでないない本はこれからも読むことはないということが予想される。
大抵の場合、買ったことで満足してそれで役目は終わっている。
趣味や関心事は変化していくものだ。
もう関心もないことの本なのだ。役目は完全に終わった。
1年以上は読んでない。もう捨てられる十分な資格がある。
読み返すこともない本も資格十分。もう出番はない。
処分は思いっきり。未練は残すな。捨てるときは中身を見るな。
ミニマルが進まないのは捨てられないから
捨てたいという気持ちはある。しかし捨てられない。
深刻な悩みだ。
なぜ捨てられないのか。気が弱いからか。
決断力不足か。
捨てられないの執着心を捨てられないからか。
何が大事で何が大事でないかの判断力がない。
というのもある。
単なる怠惰。いろいろある。
捨て方がわからないというのが一番かも知れない。
整理整頓の整理ができないということだ。
整理ができなければ整頓は難しい。
物が多くてどうやって整頓ができるだろう。
「捨てる」ということは単純にモノを処分するだけでなく
そのモノに対する考え方や思い出も整理する事でもある。
つまり自分はこれからどんな価値観で生きるのかということも
大事だ。
自分の価値観がわかれば、もうあとは簡単。
大切なモノは残す。あとはどんどん捨てるだけ。以上。
物を断捨離し捨てるとどんないいことが待っているのか
「スッキリ暮らす捨て方」参照
一つ 決断力が身に付きます
つい先延ばしも無くなります
二つ お金が貯まります。
物はあるのに探し出せないのでまた買ってしまうことになります。余分な出費が減るので
お金が貯まります。
三つ 時間ができます。
時間ができない原因は物が多すぎて探し物に時間がとられてしまうから。定位置に
戻すことや定位置を決めておくことによって時間のロスをなくせます。
四つ 自信がつきます。
人はいつか・・・と思ってるうちは努力は出来ません。捨てるとスイッチが入り結果が出ます。すると
自信が出てきます。
五つ ホコリが減り健康になる。
ものが多いと散らかりやすくなります。部屋の隅々まで掃除は行き届かなくなり適当な掃除になってしまいます。
ものが少ないと掃除の効率も上がりカビやダニも少なくなります。
六つ 家事が楽になる。
掃除や料理、洗濯などの家事が楽になることは容易に想像できます。
七つ モノを大切にできるようになります。
いいものやお気に入りは大切にできます。うきうきするものや喜びをもたらすものは残しあとは捨てましょう。
八つ 生き方が明確になる
不必要なものに囲まれて生活していると時間やお金、気力や体力、やる気が失われてしまいます。
物に振り回されて生活してしまいます。本当に好きなことややりたいことが見えなくなってしまいます。
物を捨てることによって大切なもの、大事なものがハッキリと見えてきます。それは生き方に影響を及ぼします。
捨てることはいいことばっかりですね
でも決断が必要ですね
□近藤麻理恵さん(こんまりさん) 有名な著書『人生がときめく片付け魔法』
近藤麻理恵さんは幼稚園年長の時から「オレンジページ」、「ESSE」などの主婦雑誌を愛読しており、小学生の時には整理整頓係を務める
など、幼い頃から家事や片づけや整理整頓に関心を持っていた。
中学3年生の時に『「捨てる!」技術』(宝島社新書、辰巳渚著)を読んだことで大きな影響を受け、本
格的に片づけの研究を開始した。
東京女子大学2年生の時から片づけコンサルティング業務を開始し卒論テーマも「ジェンダーの視点から見
た掃除/片づけ」などという卒論を提出した。
大学卒業後、株式会社リクルートエージェント勤務を経て2009年に退職し、本格的にコンサルタントへの道を進ん
だ。
女性限定の「乙女の整理収納レッスン」や、紹介が必要である「社長の整理収納レッスン」などの業務をおこなった。
2010年12月27日に『人生がときめく片づけの魔法』(サンマーク出版)を出版。同書はテレビ、ラジオ、新聞、雑誌などに取り上
げられ、2011年には100万部を超えるベストセラーとなった。
アメリカの雑誌TIMEの「世界でもっとも影響力ある100人」が(2015年)4月16日発表され、日本からは作家の村上春樹さん
と、近藤麻理恵さん(30)が選ばれた。
「芸術家」部門で選ばれた近藤さんは「片づけコンサルタント」として活動、「こんまり」の愛称でも知られている。朝日新聞デジタルは次の
ように報じている。
「近藤さんは物に感謝しながら片づける方法を紹介してきた。著作を多く刊行するサンマーク出版によると、昨年10月に米国で出版した「人生がときめく片づけの魔法」が67万部超のベストセラーに。「kondo」を近藤さん流に片づける意味の動詞として使う人もいるという。イタリアやフランスでも刊行され、世界でシリーズ累計300万部の人気になっている。」
サンマーク出版の担当者は「片づける姿勢に踏み込んだ処分方法が受けている。これまでの消費文明への反省もあり、物を擬人化し
て、感謝を込めて捨てる精神が受けているのだと思います」と話した。
共同通信によると、近藤さんは「私が教える片付け法は日本人が古来持つ『モノを大事にする心』に根ざしています。人は片付けを
通して人生を変えていくことができるということを一人でも多くの世界中の人に届けられたらと願っ
ています」と話している。
ときめくものを残してあとはさっぱり片付けてみる。 これが魔法。
近藤さんの著書「人生がときめく片づけの魔法」
「人生がときめく片づけの魔法」の英語版「The Life-Changing Magic of Tidying Up」が、アメリカ・カナダで2014年10月に刊行「され、ニュー
ヨーク・タイムズなども大きく取り上げた。自分の身の回りのスペースを物理的にも精神的にも一新するための手助けとなるこのハウツー
本は世界的なブームになっており、これまでに30カ国以上で出版され、世界全体で200万部の売上を記録している。
近藤さんは、高校生のころ「いらないものを探す」片づけにこだわりすぎてストレスがたまってしまったという。その経験から「もう少し賢け
れば、捨てることにばかり集中すると不幸になるだけということに、ノイローゼになる前に気づいたでしょう。なぜなら選ばなければ
いけないのは捨てたいものではなく、残したいものだからです」と書いている。
また近藤さんは、「ときめくものだけを残しましょう。残りはすべて思い切って処分してください。そうす
ることで、人生をリセットして新しい生き方をスタートできます」と話す。
たまっていたレシピ本をKondoしたわ」「携帯にたまっていた音楽をKondoしたよ」ーー。
今アメリカでブームになっている"Kondo"という言葉。これは、片付けコンサルタント近藤麻理恵さんが提案する「ときめく片付け」のことです。アメリカで昨年10月に出版された『The Life-Changing Magic of Tidying Up(人生がときめく 片付けの魔法)』は30万部以上を売り上げ、彼女の他の著書も出版が予定されているほどの人気。(引用)
なぜ、日本発の「ときめく片付け」がこんなにもブームとなっているのでしょうか。それは、
『The Life-Changing Magic of Tidying Up』は 完璧なタイミングで出版されました。人びとの価値観のシフトをリードしている本です。この本は、 多くの人が雑然とした生活の転換点に達したときに出版され、世界中の読者の心を掴みました。経済の回復や、衣類や家庭用品の寄付の増加とコンパクト化というトレンドと一致しています。(意訳引用)と分析されている。
「できるだけシンプルに暮らしたい」というのは日本だけでなく、世界中で共通するトレンドのようです。ニューヨークでは限られたスペースのアパートで暮らす人が多いこともあり、不要なものを捨ててすっきりしたいと思っている人が多いよう。
規模の大きなアパートのなかには、建物内に衣類を寄付できる箱が設置されているところもありますし、街中に寄付を受け付けているリサイクルショップがあります。部屋の整理整頓だけでなく、たまった本やデータの整理が心を整理することにつながると実感している人もいます。
また、近藤さんの「ときめく片付け」は人種を超えたトレンドにマッチしただけでなく、そのユニークさも受けているようです。
「同本は素晴らしい思います」と、近藤さんの本とは関係のない自己啓発本を専門にする出版社、Workman Publishingの編集者であるSusan Bolotinさんは言います。「夢見るような内容が含まれています」「想像を超えた何かを約束してくれる本。まるで魔法のようです」
「Wall Street Journal」より引用翻訳
子どもの頃から片付けることが大好きだったという近藤さんが提案する「ときめく片づけ」は「Does it spark joy?」というかたちで、アメリカ人にも受け入れられています。
近藤さんの本を出版しているカリフォルニアベースの出版社は当初3万冊だった出版部数を「多すぎるのではないか」と心配したそう。でも、リリース前に個人経営の本屋やブロガーに本を送ったところ追加注文が入り、口コミで人気が広がっていきました。
ときめくものだけを手元に置いておく、日本発のシンプルな生き方のコンセプトが世界中で受け入れられている。人種や文化を超えた人々の根本的なニーズを捉えたものは国境を超えて受け入れられるということを、「ときめく片づけ」の成功が証明しています。
その「ときめき」を「spark joy」と訳した翻訳者が素晴らしいです。
「spark」は「火花」とか「ひらめき」とかなにかキラキラしたものに使われます。「joy」は「喜び」「幸福感」です。
この2つの単語が合わさってまさに「ときめき」というニュアンスが出て来るというわけです。
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毎月15日はお菓子の日になってるようです。特にバレンタインデーの次の日である2月15日は、一番重要視されています。
お菓子の日は、全国菓子工業組合連合会が1981(昭和56)年に制定したもので、お菓子の神様を祀った例大祭が15日に行われていた故事にちなんでいます。お菓子の神社としては、和歌山県下津町・橘本神社、兵庫県豊岡市・中嶋神社が知られています。
いっぺんに片付けるのどうでしょうか。一晩で完全なミニマル生活になってしまうこともあるかも
知れないですけどね。でも家の中がまるで夜逃げみたいな様子だとちょっとどうかと思います
かといっていつまでも片付かないというのも問題です。
ミニマルにルールみたいなのはないですけどね。家具はこれだけ、電気製品はこれだけ、食器と鍋は
これだけとかいう決まりはないですね。多分。
麻布高校には校則がないということです。でも3つだけ生徒が決めたルールがあります
校則はほぼなく、法律に触れることと麻雀、鉄下駄のみが禁止です。 いじめの少なさ. 教師の生徒への理解、愛情が深いため、問題が発生してもたびたび教師ー生徒間で 話し合い、解決しようとするので納得する結果になることもおおいめす。 部活動. 文化系 の将棋やオセロなどの頭脳系の部活は全国レベルの強さなのですが、運動部は弱い です。 進学実績. 本格的に勉強を開始する時期や本人の意志の固さにもよりますが、 例年東大合格者数も多く、全国の高校の中で東大合格者数ランキングでトップ10から 落ちたことがありません。 .
.本人の自主性に任せるということになりますけどね。それで問題が起きたらどうするのだ。ということです。話し合いをとことんすることによって解決していくということですけどね。もともと基準となるものがないわけですか、解決も何もないのでしょうけどね。でも高校生がたばこ吸っていたら問題となるはずです。法律違反ですから。無免許運転も法律違反になりますね。
ミニマルも誰かがこうでなければならないと言っているわけではないのでしょう。あくまでも本人がその程度や質を決めて実践して行くものだと思います。ミニマルを叫びながら実践してなくても問題にはなりません。ミニマルということを叫んでいるだけでもいいことかも知れないです。
というふうにちょっといいわけや口実になってしまうわけですけどね。
要はミニマルライフが生活に喜びをもたらし、豊かさをもたらし、いろんな意味で生活が向上すればいいわけです。それは人としての
成長であったり斎藤一人さん流でいえば魂の成長です。雑音に邪魔されないように耳を澄ますことです。
必要最小限のものだけで生活するという姿勢、生き方はどうなの。
という疑問があると思う。
折角生まれてきたんだからもっとエンジョイしたらということになります。
逆にどうせみんないつかは旅立っていくんだから、お金だって物だって
増やしてもしようがない。そんな思いもあるに違いありません。
そんな中で実際ミニマルに取り組んでいくメリットはどこにあるんでしょうか。
取り組むというよりももっと生活をシンプルにし幸福につながるもの、喜びに
つながるものそれに意識を集中し、心を傾けて生活する。そんな人生を
作り上げていけたらといいのでしょうが。
人生の目的は幸せや喜びにあるとよく言われます。ミニマルも幸せにつながらなければ
なんの意味もありません。苦痛になっては意味がないのです。喜びにならなければならないのです。
ミニマルライフを楽しまなければなりませんし、そこに幸せや喜びを見出していかなければならないのです。
断捨離したり、ミニマリストになると、今を生きることができて、充実感があるよ、こんな言葉をよく聞きます。
なぜ物を減らすと今を生きることになるのでしょうか。
「今、ここで生きる」とは今に生きるということです。過去に生きたり、未来に生きたりするのではなくて今に生きるということです。
今に生きている時に人は楽しくなるのです。余計なことを意識する必要がなくなるからです。いろんなものに煩わされたり、悩んだり
することがなくなっていくからです。今PCでブログを書いていますけどね。本当はPCもいらないのです。断捨離すればいいのです。PCに
向かっている時間があれば瞑想なりすればいいのです。でもPCを捨てられないですね。ちょっと矛盾ですけどね。
要は意識を今に向けて生きるということが大切になっていきます。今に生きるとき人は幸せなのです。恐れや煩いから
解放されます。つまりそれらとは無縁の「愛」に生きるからです。
重複しますが引用です。
人生は今この時しか起きていないことに気づいている状態
自分の人生は、実は今この時しか起きていないことに気づくと今を生きられます。
いつか起こるかもしれない先のことを心配しすぎていたり、もう過ぎてしまって今さらどうしようもないことばかり考えていると、なかなか現在自分が手にしているものに気づくことができません。
いつか来るその時、しかも本当に来るかどうかわからない時のことを心配するのは、すでに必要なものは全部そろっているのに、「いや、まだ足りない」と、いろいろなものを探し求めようとするのに似ています。
「まだ足りない」と感じてしまうのは、手持ちの物へ意識が向いておらず、よく見えていないからです。
今に生きるためにもミニマルを心掛けなければなりません。義務ではなくてそれが幸せや喜びにつながるのです。
斎藤一人さんの言葉ではありますが、「人は成長するため、魂を成長させるためにこの世にやってきます。」
ミニマルはそれを可能にしてくれます。余計なことを考えすぎたり余分なものを持ちすぎたりでは魂は成長できないのです。
本来の自分自身、本当の自分の姿。それに気ずくことが魂の成長、人の成長なのです。断捨離はそれを可能にします。
そしてシンプル イズ ベストです。単純さの中で生きるときに人は本当の自分の姿を理解できるようになります。気ずく
ようになるのです。
まとめは引用です。以下は引用です。
今を生きるために、真っ先にできることはとにかく、「意識する」ということです。自分は、はたして「今、この瞬間を楽しんでいるのだろうか」と考えてみることが、今を生きる1番の近道ではないでしょうか?
もう終わってしまった過去のことばかり考えたり、取り越し苦労ばかりしていては、せっかくの「今」を楽しめません。
「意識する」とは要するに自分の気持ちに向き合って自分に正直になることです。過小評価もせず、過大評価もせず、自分を等身大で受け止めます。
こう書くのは簡単ですが、実際にするのは、すごく難しいですし、本当にそんなことができるかどうかもわかりません。ですが、ここでも、できるだけそういうふうにしようと、気持ちを向ければいいと思います。
気持ちを向けるためにできることが3つあります。
●ノートに自分の気持ちをつらつら書くこと
●瞑想すること
●物を捨てること
ノートに気持ちを書くと心の整理になりますし、瞑想は自分の心にいろいろな考えが浮かんでくるのを、静かに見つめることですから、今を生きるのに役立ちます。
瞑想の仕方はこちら⇒『必要なのは10分間の瞑想だけ』~物より心が大切です(TED)
では、なぜ物を捨てるのが今を生きる助けになるのでしょうか?
上に書いたように、今を生きるとは、今、この時に起こっていることに意識を向けることです。
しかし、物がたくさんあると、気が散ってそんなことができないのです。
私たちが静かに自分の心や周囲の状況を見ようとしても、そばにガラクタがあると気が散ってできません。
たとえば、古いもの、ずっと前に手に入れたもので、今の生活には特に役立たないもの、好きでもないものを置いておくと、過去にひっぱられ、重荷になります。いやな思い出のあるものなら尚更です。
また、いつか使うかも、いつか必要になるかも、と思ってとってあるガラクタも、やはり重荷になります。と言うのも、今の暮しには全く関係ないからです。そういう意味では、こういう「いつか使うかも」と思うものは、過去の遺物より始末が悪いかもしれません。
昔からある思い出の品は、たぶんそれ以上増えませんが、「いつか使うかも」と思って取ってある物たちは、無制限に増えます。
いつかこんなことが起こるかもしれないし、あんなことも起こるかもしれないし、これも必要になるし、あれもあったほうがいいだろう、と、頭の中でどんどん「必要な物」を作り出すことができるからです。
さらに、こういう物を持っていたらなりたい自分になれるだろう、と思って取ってある物も、頭の中で作っている未来の自分のためのものです。
たとえば、そのうち読みたいと思っている本、そのうち勉強するつもりの英会話の教材、そのうちやり始めるつもりのスクラップブッキングの材料など。
「そのうち」は「今」ではないので、こういうものを持ちすぎると今を生きるのに邪魔になります。
デジタル機器で時間を埋めると自分の心の中を見ることができません。
現代の私たちの生活にはスイッチを入れるものがたくさんあります。テレビ、パソコン、スマホ、タブレット、ラジオなど。電気で動いているものは、すべてスイッチオンします。
この手のものにスイッチを入れると、さっと画面が明るくなったり、音を出し始めます。スイッチを切らない限り、私たちはそういう物に気を取られ続けるのです。お守りをされていると言ってもいいぐらいです。
ずっとお守りをされているので、1人になって静かに、何もせず、自分の心の中を見つめよう、なんてことは思いつきもしません。
*******
このように、物がたくさんあると、静かに考えることができず、自分のインナースペースなんてあることにも気づかず、今この時ではないどこかで生きてしまいます。
だから、物を減らせば、より今を生きられるというわけです。
部屋の様子は、その部屋に住む人の心を表している、とよく言われます。
入居したときは、たいていの部屋は何もないでしょうから、まず心の乱れから始まり、物が1つ、また1つとたまり始め、それによってさらに心は混乱します。
物がたくさんあると、私たちの感覚を刺激し、大きなストレスになります。
今を生きて、静かで満足感のある暮しをするためには、ガラクタのないきれいな部屋が必要なのです。
ミニマルライフということは
ミニマルライフというのは、食器でも衣類でも. 必要最低限の数に減らし、生活感の 少ない部屋に. 整えた状態で送る生活のこと。 いわゆる「物を持たない暮らし」とも言い かえることができます。 ミニマルライフを送る人は「ミニマリスト」と呼ばれますが、. 持ち物が少ないとほとんどの方は不安に感じるのではないでしょうか。 「便利な家電も、 オシャレな服も全部捨ててしまうんでしょ?」 と誤解する方もいますが、具体的には. どの 程度からが物を持たない暮らしと言えるのでしょうか。(引用)
という感じですけどね。
日本人の場合、物がない生活と言ってもたくさんの物に恵まれて生活していることになるのではないかと思います。
物がないということとあえて物を最小限に減らして生活することには少し差があるのでは思うわけです。
物が買えなくてないのと意識的に買わず持たない生活は異なります。(お金はどうなんでしょうか)
基本的にはミニマルライフとは物を持たない暮らしですが、貧しい生活とは異なるようです。
豊かである。でも必要最小限の物で生活する。それがさらなる豊かさにつながるようなイメージでしょうか。
ごみのような物は捨てたいですし、大事なものは大切にとっておかなければなりません。
結局は何が大切で何がごみなのかをきちんと判断した上でミニマルライフを送っていかなければなりません。
価値観、人生観に行きつくんでしょうかね。
どんなに大きいことでも小さなことでも第一歩があります。小さな一歩から大きなことが生まれていくこと普通です。
「 小なる事より偉.大 なる事起る」という言葉もありますし、
二宮尊徳先生の言葉に「積小為大」というのがありますし、その意味は「小さな努力の積み重ねが、やがて大きな収穫や発展に結びつく。 小 事をおろそかにしていて、大事をなすことはできない。」ということらしいです。
ということはどう考えたらいいのでしょうか。一歩を踏み出せ、今始めよ、とにかく行動せよということになるんではないかと思います。
毎日少しの変化でいいんです。でも前の方に進んでいることが重要なんですね。どちらに 向いているかが重要でスピードはその次です。
と自分に言い聞かせている今日この頃です。
ミニマルというのは自分にとっては新語でした。要するにもっと生活をシンプルに。
モノを持ちすぎないで余計なモノに囲まれないで本当に必要なモノだけの生活。
そんなイメージがあります。ミニマル化の程度もあるんでしょうが。
ミニマル化をアシストするのが断捨離かなあと思うわけです。
思い切って排除する、思い切って捨てる。それを可能にするのが断捨離では
ないかと思います。ミニマルが思いとしたら断捨離は行動でしょう。
この二つがあって初めて生活や人生がシンプルになっていくのではないかと
想像できます。
いろんな病気を抱えて生きるよりは何もないのがいいですね。いろんな医者に
かかって生きるよりも医者のお世話にならないのがいいわけですけどね。
でもちょっと体に変化があったりするとつい心配になって病院に駆け込んだりします。
本当は病気という意識を断捨離できればいいのでしょうけどね。つい長年の習慣や思いで
病気を生み出してしまいます。健康のイメージや思いだけでシンプルに生活できたらいいですね。