先月、元気だった母が、予防のため入院、手術を行いました。
手術は成功と、病院側は言っていますが、母は、記憶障害になりました。
どうなんでしょう?
同意書を書いてもらってるので・・・と医者は言っていますが、
息子としては納得できない気持ちです。怒りすら感じてます。
自分自身も、大変なこの時期に、
かなり大変な事態となり、試練にしてはかなり過酷です。
母の記憶障害が、かなりひどいのですが、
本人に自覚がなく、自分はしっかりしているのに、
周りがわかってくれない・・・と被害妄想ばかり言っております。
どうすれば理解できるのか?を考えたとき、
仕事やプライベートの予定を忘れないようにするために、
日ごろ行っていることを、母にやってもらおうと考えました。
「メモを取る」(記録)です。
とはいえ、記憶障害ですので、
手帳があることすら忘れてします可能性があります。
ホームセンターで売ってる大学ノートで、
一日を記録してもらおうと考えました。
お見舞に来てくれた人には、ノートに記帳してもらい、
母の記憶の補助をやってもらおうかと考えてます。
(絶対に来るはずの無い人がお見舞いに来たとか言ってますので)
このようなことを考えてみると、
案外、自分の生活の中で、「記録を取る」ことに関して、
頭では理解していても、重要性をあまり感じていなかったように思えます。
対外的なことは良く記録(予定・仕事の締め切りなど)はするのですが、
自分を記録することは行っていなかったと今更ながら感じました。
日記とはちょっと違います。もっと雑な感じです。
「自分の記録」をやってみようかと。