先日、久々に夫婦喧嘩が勃発。原因は我が家の愛犬トイププードルです。
私が仕事を終え、自宅に帰ると、外国人妻が「ねぇ、大変大変、コロ(愛犬の名前)の目が開かない」と言うのです。
こちらは仕事を終え、くつろぐ場所である自宅に着くや否やこの第一声。
理由を聞いてみると、シャンプーをした際に目にシャンプーが入ったみたいと。

我が家の外国人妻は潔癖?過ぎる程の綺麗好きの為、家がいつも綺麗なのは有難いのですが、時に度を過ぎる時があります。
その為、愛犬へのシャンプーも時折過度になっているので、少し愚痴りました。
その後、当地でお世話になっている近所の日系動物病院に電話をしてみたのですが、生憎の休診日で誰も応答せず・・・(悲)。
で明日自分で病院に電話をして診察に行く様に言いました。
でも痛々しい愛犬の顔を見て、少し心配になり、今度はGoogle Mapで近所の動物病院を検索。
日系ではありませんが、夜7時迄開いているとの案内が。
7時5分前でしたが、急いで電話をすると「7時以降の診察はUSD50.00の夜間診察料が発生する」との事でしたが、止む無く了承して、急いで病院へ。
診察の結果、目には傷が無いので、目薬を4時間おきにさせば明朝には回復している筈との診察結果に安堵。
支払い請求額を見ると、USD39.00と。夜間診察料は?と確認すると、未だ遅くないから不要と寛大なコメントが。
日本人ではなく、ラテン系か欧米系の獣医師さんだと思いますが、親切・丁寧なご対応に深謝です。
自宅に帰って夕食が始まった頃、外国人妻が「私よりコロを愛しているんだろ?」との嫌なコメントが。
こちらは仕事帰り、しかも病院閉まる直前の報告に、イラッと来て再度愚痴ると、泣きながら「やっぱり私よりコロを愛している」と寝室に。
正直面倒臭い対応です(泣笑)。
この場合は面倒な流れにならぬ様にする手段は、下記の通りです。
1.暫く距離を置く。
2.喧嘩中でも一緒のベッドで寝るべき。
3.翌朝、何事も無かった様に、行ってきますのキスとハグ。
4.翌日会社から戻ったら、外国人妻の言い分を聞く。
5.言い分を聞いたら、強くハグして、一番大事なのは妻である事を伝えれ。
ぶっちゃけ、超面倒ですが、自分で選んだ外国人妻なので、やるしかなないです。(泣笑)