北海道積丹半島で、サクラマス狙いのライトジギング【後編】 | オフショアフィッシングチーム素鰤'sのブログ

北海道積丹半島への遠征の最終日口笛

この日は、令和444日、何かが起こる日だびっくり天気は、快晴二重丸南風も落ち着き、穏やかな海に、期待は高まりますおねがい


船長から『とっておきの場所行きましょうか』と.......こういう、とっておきの場所とか自信のある発言って、外れること多いよなぁグラサン

っていうことで、昨日の越えられなかったマッカ岬を越え、積丹岬手前の水深40〜50㍍に。あまり期待はせず、最初のポイントへ雷

船長から『宙層より上に、サクラマスとクロソイ、宙層より下から底までに、シロソイとホッケですよ音符

えっ、ほんまに!?クロソイが宙層より上なんて、やっぱり信じられないもやもや

半信半疑で、水深15㍍より上を狙うと、クロソイじゃ、あーりませんかびっくり


40㌢超えるクロソイが、1匹2匹ならまだしも、1キャスト1キャッチおねがい

ほんまに、とっておきの場所でした!船長、疑ってごめんなさい......


なおも、連続のクリティカルヒット、クロソイ爆釣につき、前日のホッケのごとく、釣ってはリリース、釣ってはリリースの作業ニヤリ

ですが、クロソイの爆釣というのは、なかなかないものですので、ベイトタックルからスピニングタックルに持ち変えて、スーパーライト感覚の数釣拍手

4人で60キャッチ以上は間違いなく達成した上で、キープは5匹のみニコニコ来年も楽しませてほしいものです二重丸


春のこの一時だけ、アミエビを食い荒らすため、クロソイが浮いてきているらしいですチュー


そして、クロソイにも飽きてきたので、(クロソイに飽きるというのが、贅沢すぎますもやもや)前日のサクラマスのポイントに戻って、本命のサクラマス狙いウインク


クロソイの爆釣により、サクラマスへの情熱やモチベーションは低下気味、考えても見てください、40㌢のクロソイがボコボコ釣れたら、達成感しかないでしょ!?

それがポイントに入って、いきなり、同行者がサクラマスをゲットびっくりそれを見てしまうと、それまで、もう終戦していた気持ちが、急に高まり、リールをクルクルっと巻いて、サクラマスの棚で、一シャクリ、二シャクリ音符こんな時、カウンターリールは便利拍手

すると、僕にも40㌢強のサクラマスニコニコ


水深は12㍍の宙層、いきなりのことすぎて、シャクリは、ジグを大きく飛ばして、フォールを長めにとるだったように記憶してますグッ

2匹目のサクラマスも掛かり、船縁まで上がってきましたが、タモの準備が間に合わず、ブレイクアセアセ

ただ、サクラマスをゲットすると、気分は完全に終戦気分笑い泣き底ばかり狙って、ホッケと戯れ、全てリリースというまったく意味のない時間を過ごしましたアセアセ



前日のホッケ100匹のキープがありましたので、4人でサクラマス3匹、クロソイ5匹、くそでかいホッケ1匹のみキープグッ


やっぱり、何かが起きた444の日でした爆笑

サクラマスに関しては、不完全燃焼の感じも残しながら、積丹半島、美国沖のポテンシャルを感じた釣行となりましたラブ


ザクッと計算ですが、北海道までの交通費、北海道内での交通費、もちろん、船宿代、宿泊費、食費、すべてを合算しても、1人5万円ぐらいかなぁと思いますてへぺろ

めっちゃ釣ったぁ、めっちゃ楽しかったぁ


【参考タックル①】

シマノ ゲームLJ S632

シマノ ステラSW 4000HG

PE1.2号(#8)フロロ25lb


【参考タックル②】

エバーグリーン スロージャーカー 603-1.5

シマノ グラップラーCT 150XG

PE1号(#4)フロロ16lb