明石海峡で、早春のタイラバ | オフショアフィッシングチーム素鰤'sのブログ

こんにちは😃

釣行しているにも関わらず、記事を書いてませんでしたグラサンよしくんですてへぺろ

3月中旬、この時期には珍しく、明石海峡で真鯛が釣れているということで、明石のトミーさんに行ってきましたウインク

例年なら、イカナゴや海藻を食べている、チャリコより少し大きなタイをサビキで釣るのが、この時期のパターンではありますが、なんとタイラバおねがい


乗船すると、江崎を越えて、西へ南へあしあと

ミスチルの歌に、ニシヘヒガシヘというのがありましたが、その日は、ニシヘミナミへOK

ポイントは、室津沖のノリ棚周りびっくり水深では30㍍まで雷

結果は、残念なボウズ逃れの良型1匹のみハートブレイク

そんな時もありますよ.....と言われながら、そんな時ばかりなんですが......


タックルは、シマノのエンゲツリエクスチューンB66ML-FS/RIGHTに、同じくエンゲツプレミアム150PG、PE0.6(#8)にフロロ12lb二重丸

道具は完璧やねんけどなぁ.....腕がなぁガーン


今回は明石の標準タックルが失敗でした!

明石や鳴門は潮流が速いことから、細いラインを使うことがセオリーですが、

1️⃣海峡から離れていて、そこまで潮流が速くないこと

2️⃣ノリ棚に近く、ロープが張り巡らされているので、パワーゲームが必要であること

3️⃣タイの活性が高いこと

これらを総合すると、PEは1号16lbで、少し大きめのフックをチョイスするのが正解かと思いますおねがい


何度か、ノリ棚のロープに巻かれ、貴重なタングステンをロストしたり、極小のフックでは針掛が悪かったりと、バラシまくりでしたガーン

同行者は、5匹、3匹(60㌢含む)としっかり結果を出してました笑い泣き

潮が落ちてからは、まーったく反応なく、タイがいかに潮に正直かよく分かりましたアセアセ

船長、同行者さん、お疲れ様でした、ありがとうございましたグッ


【参考タックル】

シマノ エンゲツエクスチューン B66ML-FS/RIGHT

シマノ エンゲツプレミアム 150PG

PE0.6(#8)フロロ12lb