結局、12月29~31日にも
修理やレッカー待ち
スタッドレス交換などで仕事して
1月1日~4日にもスタッドレス交換など
チョイチョイ来客があったので
休んだ気がしません(笑
5日今日は整形外科へ行こうかと。
腕と足のしびれ。
たぶん、脊柱管狭窄症じゃないか?と思う。
そもそも、椎間板ヘルニアで何年も大騒ぎ。
入院まで繰り返し。
「最近?収まってきた?」
という油断もつかの間。。
歩いていると
トイレに行きたくて我慢している
モジモジした感じで。座り込みます(笑)
インパクトレンチ持ってると
「あ~早く締めてくれ!!!!」っていうくらい
腕がしびれます(笑
気をつけようがないのが困るよね。
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【燃料メーターが動かなくなったりする】
という、修理。
たまたま暮れに2件ありました。
一番どうでも良い不具合の原因が
アース不良で
マイナスを通電できないための動作不良です。
68年以降はメーターの中に燃料メーターがあります。
そのメーター裏側に
バイブレーターという部品があるんですが
固定している緑のマイナスねじが緩んでいると
メーターの針が動かなくなったり
不具合を生じます。
このバイブレーターは、長年使っていると
故障もする部品です。
しかし、取り付け部分が緩むとアースが通電しないので
不具合が起きていることも多いです。ねじ一個で
壊れている!というのは早合点なので
占めてみるのも試せる一つです。
また、赤い部分の端子が抜けてたりすることも
あるので確認しましょう。
印入れてないですが、メーターを固定している部分のねじも
緩めばメーター自体のアースがおかしくなり
色々な照明部分などに不具合が起きます。
わりと緩みますよ。
(メキビーは似てますが仕組みが違います)
簡単な箇所もう1か所
燃料タンクを
抑えている13mmのボルト4か所あります
このボルトが緩むとアースがとれないので
同様のことが起きます。
車高を下げていて、乗り心地が硬くなっている個体は
割と緩んでいますよ?
ちなみにですが、ワーゲンの燃料タンクは
完全な固定はされていません。
正面から衝突した際に、燃料タンクが破損しないように
タンクがソフトな損傷?衝撃?を受けるように
簡単に外れる仕組みになっています。
アースが取れるように数か所に尖がった部分がるんですが
緩むとアースしないですからね。
ま、そんなことで
燃料メーターがきちんと動き出すことも多いですよ
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スタッドレス
1月2日深夜から少しだけ降った(舞った?)雪。
3日の早朝に
「スタッドレス貸してくれないか?」の知人からの電話。
3日の早朝5時半に普通電話するか?って思いますが。
(目が覚めたら道が真っ白で困ったそうです)
迷惑な話だ(汗)
こんなの日が出れば跡形もなく溶けちゃいます。
そのため、作業着を着ちゃったので
ちょっと実験。
2018年製のスタッドレスを履いたままの
軽自動車。
全体に山は6分程度。
スタッドレスが使える【スノーマーク】まで
2mm程度の状態。
全体に硬く(笑
よく見ればヒビ。
水を掻き出すのに必要な細かい波模様も
もう無い部分まで。。。
こんな悪条件のスタッドレス
怖すぎて積雪や凍った路面で使いたくないですが
上り坂のスタートも、凍った路面でも
なんとか走行して停止することは
出来ました。
ラジアルよりはかなりマシです。
でも、まあ
個人的には使うのは嫌だけどね。
気を使いすぎるし
急の場面で
大きく滑り出すしね。
7年も前のスタッドレスでも
まあ、スノーマーク前なら
ラジアルよりはマシ
という結果でした。
薦めないですけどね。
北風に吹かれながら
朝から雪の路面を転びながら
楽しんでいたようです(笑
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