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まず、統一思想研究院院長李相憲先生の講話「3年路程に向かう我々の姿勢」(「ファrミリー」1979年1,2月号に掲載)の中より、その一部分を紹介します。
「主流宗教圏と同系宗教圏との統一、および宗教圏の統一をなすための運動で有ります。これはイエス様が成就しようとされましたが、成就できなかったものを蕩減復帰する意味も含まれております、主流宗教圏とはユダヤ教、キリスト教、統一教会と続く宗教の流れをいうのであります。今日のおきましては統一教会がその代表でありますので、主流宗教と同系宗教との統一とは、統一教会と同系宗教、すなわち仏教、儒教その他の宗教との統一を意味するといえます。これがホームチャーチ運動を通じて成就サれるというのであります。
また宗族(中心宗族)を中心として、すべての宗族が統一されるようになっているというのであります。これを一言で表現すると、ホームチャーチ運動が世界的に成就されれば、宗族的主流宗教とその他のすべての宗教圏と宗族圏が一つとなる時代が開幕することになるのであります。」
⇐引用ここまで
皆さんはホームチャーチがどれほど重要であるかを知らなければなりません。ホームチャーチだけ完成すれば自動的に国家、世界がつながってくるのです。私たちは一つの国家、一つの世界を夢見てきましたが、それが実現されるでしょう。先生が世界的勝利圏をなしたので、先生の名によって国境を越えて、それが共産圏であろうと、どこでもホームチャーチをつくることができるのです。そして国境を超越して生活することができるのです。そのようにしても、もはや、霊的には讒訴されないのです。
「霊(界)肉(界)統一式宣布」1982.2/22
linx@皆様おひさしぶりです