にほんブログ村
自由世界全体にホームチャーチができたならば、ソ連は問題ではありません。アベルが父母と一つになれサタンは力を失ってしまうのです。カインとアベルが分かれてしまったので、父母が離れていったのだから、父母とアベルが一つになれば、サタンは自動的にその支持基盤を失ってしまいます。
父母とアベルが一つになった時には、共産世界はサタンよりもしっかりしなければ、存在することができないことになります。結局、共産世界は存在できなくなってしまうというのです。自由世界に基盤を探すときにおいては、カインと争うのですが、アベルと父母が一つになれば全ては終わってしまうのです。共産主義が問題ではないのです。今まではそれができなかったのです。自由世界において基盤が確立される時には、アベルと父母が一つになっているために、サタンは自動的に屈服しなくてはならない。カインは屈服してついてこなくてはならないのです。今まではどこにも父母がいませんでしたが、ホームチャーチ基盤をつくれば、その上で父母を迎えることができ、残りの世界もそのままそれに従ってこなければならいようになります。したがってホームチャーチで働けば、共産世界は問題ではありません。
「自分を守ろう」1982.5/1
1977年2月23日(天地勝利の日)は何の日かというと、アベル圏と父母が一つになることのできる時代圏に入った日です。この時から共産圏の侵害をうけるのではなく、共産圏の方が順応しなければならないという新しい時代に入ったのです。今まで、自由世界が腐敗してきましたが、この時から共産圏も腐敗していくようになり、その中で私たちだけが復興するようになったのです。その復興が何かというと、ホームチャーチなのです。分かりますか。
「自分を守ろう」1982.5/1
国家基準、世界基準へと上がっていったのだから、そうなったのです。あなた方が自由世界にホームチャーチをつくりだすようになれば、共産党は行く所がありません。足場を完全に失ってしまいます。ホームチャーチを一軒一軒回って行けば。誰が共産党だかみんな分かります。完全に整理ができます。足場をなくしてしまいます。天国建設はこのことをなしていくことによって、自動的に建設されます。世界万民を兄弟愛で結んでいく、そこが天国の足場です。
「故郷に還りましょう」1978.9/22
だから先生自体においては、ホームチャーチはもう国境を超えている。だから世界のどこででも今、ホームチャーチをつくっているんだね。これが国境がつながった場合、世界は自動的に理想世界になるんだね。分かりましたか。
「ホームチャーチと8段階復帰路程」1981.11/13
linx@10月の訓読家庭教会集会無事終了