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神よ、父よ、あなたの子がここにいます。もう心配はいりまえん。あなたを助け、侍ります。わたしはそのようなことをするために訪ねてきたのです。あなたの前にふさがれているあらゆる蜘蛛の巣などをみな切り捨てて、あなたに向かってきたのです。この世のすべての檻は、神の前にふさがれている蜘蛛の巣です。これらを切り捨てるためにホームチャーチをつくり、国とくにとの境界線を打破し、主義においては共産主義、民主主義を昇華させ、自由の解放の天国をつくるために、私が来たのです。
「歴史の記録者」1979.7/1
このような世界史的時代にふさわしい私たちのホームチャーチ運動は、いかなる愛国運動よりも、いかなる忠臣たちの運動よりも、熾烈でなければなりません。それが私たちの行く道なのです。ホームチャーチがどのような国にあったとしても、たとえソ連であっても、世界中のすべての人々がそこを通って自由に往来することができるのです。ホームチャーチはこのように世界を連結できる基地となるのです。霊界にも世界にも通じることができるのです。このホームチャーチの組織的内容を背負っている人は、本然の人間としての資格をもっているために、本然の世界を霊界までも含めて自由に往来することができるのです。そして先生が今まで蕩減してきた、すべてのものを引き継ぐことのできる恵沢が与えられるのです。そして世界的蕩減条件を勝利した立場に立つために、誰からも何も言われることなく、先生が行く所へはどこへでも行くことができるのです。アメリカ人が、英国のホームチャーチに行こうとすれば、英国の蕩減条件に連結されることによってk,どこへでも行くことができるのです。しばらくすれば、私たちはビザなしで世界のどの国でも通過することができるようになるでしょう。
「霊(界)肉(界)統一式宣布」1982.2/22
統一教会で私たちは、人々に対してどのようにして真の父母となり、王となるかを教えられています。ホームチャーチが完成した時、権力とか国家主義とかいうものは必要でなくなります。また、現在のような、大国も必要ありません。そこには神を中心とした世界、天国があるのです。人々が何と言おうと、私たちはそれを達成するのです。なぜならそれが神のみ旨だからです。
「摂理の歴史的観点」1979.9/18
linx@11月の家庭教会集会はspecialでした