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世界史的な個人自由圏、家庭自由圏、世界自由圏、宇宙自由軒、神自由圏をつくろうとすれば、何千年、何万年かかることでしょうか。そのような自由圏を認定することのできる一つの基盤がホームチャーチなのです。それはどれほどありがたいことでしょうか。ホームチャーチで氏族的メシヤとしてのサインを受ければ、天の国のすべての自由圏、神の自由圏のすべてをみな守り、成し遂げた人として認定されるようになります。このことが理解できますか。(ホームチャーチ自由圏が成立した後には、サタンの認定を受けなくてはならないのです)。
「自分を守ろう」1982.5/1
したがって、ホームチャーチは完全な日常的環境を伴った、環境的な天国を意味します。この家庭教会の基盤は、あなた方自身の天国として、あなた方に与えられています。そうして、この家庭教会を中心として、国家と世界が連結されるのです。それゆえに、心の天国、体の天国、家庭教会の天国、国家の天国、そして世界の天国へと発展していかなければなりません。
「家庭教会は私の天国」1981.1/1
今日の題目は何でしたか? (「自分を守ろう」です)。それでは、どの場所で守るのですか? (「ホームチャーチです」)。ホームチャーチで神を解放する責任を負いましょう。世の中にこれ以上の大きな責任はありません。これ以上の価値、それ以上に天の道はないのです。このことを知らなければなりません。先生が霊界に行くようになれば、聖賢たちがみな現れて、歓迎してくれることを先生は知っているのです。神の前で「あなたは何をしてきたか」と聞かれた時、「神様、私はあなたを解放するために最善を尽くしてきました」と答えられなければなりません。
「自分を守ろう」1982.5/1
それでは神と我々はどこで会うのでしょうか? (ホームチャーチです)。ホームチャーチを完成させることにより、それが神と私の大会合場所となるのです。また、ホームチャーチは宇宙を完成させるためのひとつの祭壇なのです。先生のこのような愛の理想を中心にして、真なる愛をもってホームチャーチをするならば、必ず神に会うことができるでしょう。先生が皆さんに保証します。
「神と我々」1982.2/1
皆さんが先生の話を聞いて、そのごとくホームチャーチをすれば、神が降りてきて、自由に過ごすことができるのです。たとえ24時間遊んだとしても、誰からも束縛さないような神の自由解放圏をつくりましょう、それが自分によってなされるとすれば、どれほど素晴らしいことでしょうか。そこにおいて反対がなくなり、生活できるようになれば、神が思いどおりに行き来することができる神の解放圏をつくることができるのです。
「自分を守ろう」1982.5/1
本来人間が堕落していない立場においては、神に会うことのできる自由な環境で家庭をつくった後に氏族、民族、国家、世界基盤へと生きていくようになっていたのです。しかしこれを失ったので条件的基盤でも、神と共に生きたいという条件を立てなければ霊界に行けないようになっているのです。この自分というのは宇宙のため、神の解放のために、その中心に立っている自分なのです。ですから「私は宇宙の中心、アメリカ国家の中心、アメリカ家庭の中心である」というように考えるのです。私たちはそのような中心に立って、神の自由な環境をつくるのです。それがホームチャーチを完成させることなのです。
「自分を守ろう」1982.5/1
linx@昨年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m