3-5:ホームチャーチ摂理の歴史的背景(子女の路程6) | linxのブログ

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 ホームチャーチをする25年間を考えてごらんなさい。どうなると思いますか。それはあなた方が主人となり、神が共におられるようになります。私が世界的であるから、あなた方も世界的になり、神が私を知ってくださっているように、これさえやれば、神様はあなた方を覚えてくださいます。このような特権を与えようとするのに、それを「いやだ」という人は滅びてしまうことでしょう。私が世界的な基盤を整える時、また私が苦しい時には神様が慰めてくださったりしましたが、あなた方の困難な時には、私が導いてあげます、そして、私とあなた方と、ホームチャーチのメンバーが永遠に共に生きるようになるのです。私たちは愛に陶酔してしまうのです。愛の鎖でつながれているので、切り離すことはできません。霊界においてそうなっているのです。そのような戦いを、あなた方はやってみますか。
「統一教会創立25周年に際して」1979.5/1


 このことは、まさに相似的なことです。イエス様がイスラエル民族に再び現れたように、ペンテコステは世界のいたるところで起こるでしょう。それが今、起こっているのです。驚くべきことが起こります。ちょうどあなた方はイエス様の立場で、どこへ行ってもイエス様の出現があるでしょう。ただあなた方はもっと進んだ立場です。イエス様の時には、一ヶ所だけでしたが、今は一時に何十万という場所に現れます。
「家庭教会は私の天国」1981.1/1


 あなた方はホームチャーチを通過せずして天国に入ることはできません。イエス様は、「私は道であり、真理であり、命である。誰でも私によらないでは、父のみもとに行くことはできない」と言いました。しかし私は、「私は道であり、真理であり、生命であり、愛である、誰でも家庭教会を通ってこない者は、父のみもとに行くことはできない」と言います。黙示録の書は、終末に14万4千人の人々が集められ、彼らは天国へと引き上げられるだろう、と述べています。しかし黙示録が述べていることは、終末には私たちは世界中で14万4千のホームチャーチを必要とし、それを通して、私たちは天国へと引き上げられるのだ、ということです。
「蕩減復帰摂理歴史」1981.8/10


 だから世界的勝利圏を360軒によって、蕩減復帰する訳です。5パーセントの責任分担として、それを360軒の内容を自分が果たすことによって自分を主体として自分に引き付けるようになれば、それは一つになります。そうしたら自分の故郷に帰ることができます。エデンに帰ることができるというのです。そして帰った時には、次男の立場が長男の立場になるのです。
「霊(界)肉(界)統一式宣布」1982.3/28


※「私は道であり、真理であり、生命である」と言ったイエス様のみ言葉のあとに「愛である」とお父様がおっしゃったことをアベルから聞いたを覚えています。「おおー、すごいさすがお父様」と感動したものですが、 そのあとに「誰でも家庭教会を通ってこない者は、父のみもとに行くことはできない」と続いていたことは知りませんでした。 聞き逃したのかなあ? 皆さんはご存知でしたか? @linx