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※真のお父様が一日も早く全快されますことを心よりお祈りいたします。
地上で肉身をもったまま、理想の世界にまで通過することのできる愛の関門をつくろうとするために、統一教会においては、愛の問題、家庭倫理を重要視するのです。家庭を単位として、そのような倫理と愛を実践するのです。何の話か分かりますか。つまり人間は、そのような最高の目的に向かって努力しつつ進まなくてはならないという、結論を下すことができるのです。そのような努力が歴史時代を通して、受け継がれてきました。それを願う神様は、男を女を、あるいは息子を娘を一つの場所に集めながら、宗教をもって今まで摂理してこられたのであり、その摂理してきたすべてのものを一つに束ねることのできる基盤としてつくったのが、理想的家庭基盤として立てるようになった家庭教会(ホームチャーチ)であることを知らなくてはなりません。
「家庭教会勝利」1982.1/1
はっきり分かりましたね。前線のメンバーも、自分の今運動している所に、はっきり決めるのです。みんなが定着の運動をするのです。将来は定着運動。移動時代はもう過ぎ去ります。定着運動になるのです。アフリカに行きたければ行ってもいいですよ。なぜなら、そういう決定をやれる自由時代に入りました。昔は国境が讒訴しましたが、今は国境問題を讒訴しても、もう神とサタンには問題がありません。どうせそういう国境はなくなってしまうのです。
「我々の今後の活動」1978.9/23
将来の組織はみんな、ホームチャーチです。教会長も何もいりません。アダム自体が神と通じる天国完成が理想でしょう。だから直接圏時代に入るのです。会長も教会長もみな、ホームチャーチをもつのだから、世界的に素晴らしい時代に入ってきます。サタンは、もう地上に足をとどめる所がなくなって、完全に奪われてしまうのです。そうだと思いますか。罪人がなくなりますよ。360軒がみな悔い改めるのです。そういう全体、連帯社会制度になるでしょう。
「我々の今後の活動」1978.9/23
まず個人におけるカイン、アベルから始めて、家庭、氏族へと入って行き、氏族的塀をめぐらすことによって、家庭が安心することができるのです。このことからしてホームチャーチがないとすれば、みなさんの家庭が安心する場がないのです。このホームチャーチにおいて、国家の塀、世界の塀といった多くの層の塀を形成するようになれば、サタンは侵入できないという結論になるのです。これをなす過程において、迫害してくるこの迫害を消化し、全員から認められるようになれば、その場をサタンは占領することができないのです。
「家庭教会勝利」1982.1/1