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linxは以前自分のブログに家庭教会につて顕進様にお尋ねしたかったと書きました。
そのすぐ後に、顕進様のスタッフをしているというおかたから頂いたメッセージの一部を紹介します
「顕進様は、先回(7・1)と先々回(6・24)と続けて御自身のスタッフの家族達に日曜礼拝をして下さいました。日曜礼拝としてシアトルで我々に御言を語って下さったのはこれが初めてでしたが、その二回とも顕進様は、訓読家庭教会こそが本来の御父様の祝福中心に対する究極的願いであった事と、それにもかかわらず教会のトップリーダー達は教会員をコントロール出来なくなることを恐れ、わざとそれを進めてこなかった事を語られました。 更に顕進様は、我々はただGPFの大会を進めて行くだけでなく、我々の相対者や子供も含めて、顕進様のスタッフの家族自体が先頭を切って、訓読と為に生きる生活を中心にして、霊的成長しながら神の本来の摂理に貢献していこうと言われました。・・・」 引用ここまで
顕進様が訓読家庭教会が大事でそれを食口に実践するように指導していらっしゃる。
linxはこのメッセージをうけて 本当に力を頂きました
しかしなんということでしょう!
>教会のトップリーダーが教会員をコントロールできなくなることを恐れてわざとそれを進めてこなかった・・・
???
>訓読家庭教会こそが本来のご父母様の祝福中心(家庭)に対する究極的願い
それを教育し進めていく立場にある教会トップリーダー達が
???
>わざとそれを進めて来なかった
??? 教会トップリーダー達様 本当なんでしょうか?
(あれ?誰かの書き方に似てしまった)
わたしは今「家庭教会」なる小冊子を写経の意味もかねてブログに書いていますが、
この小冊子のなかに真のご父母様は家庭教会伝道の方法まで詳しく細かく指示してくださっている部分が後半で出てきます。
「みなさんはホームチャーチの場所を持っていますか?(はい)。協会長から始めて、みんなホームチャーチをしなければなりません。協会長は「街頭伝道がもっと重要で、私たちはメンバーを獲得しなければならない」と考えています。しかし、先生は「街頭伝道は必要ない」と言ったのです。ホームチャーチ地域は、個人、家庭、氏族、民族、国家、世界の蕩減圏です。そこでの伝道は世界の蕩減圏に関係をもつのですが、街頭の個人伝道は一対一であって、家庭、氏族、民族、国家、世界と関係を結ぶことができないのです。ホームチャーチはそのような蕩減条件全体を代表しているので、そこで一人に対して話をしたとしても、それは全体を代表しているということを知らなければなりません。それは何と素晴らしいことでしょうか。蕩減復帰条件によって個人を伝道しても全体の条件を成立させるのです。街頭で、どんなに伝道したとしても、ホームチャーチの蕩減条件に何らの効果も与えません。ホームチャーチにおいては、街頭と違って、蕩減の路程がみな連結されているのです。ですから個人をでんどうするためにホームチャーチに行ったとしても、その個人は家庭代表、氏族代表、民族代表、国家代表、世界代表、天宙代表なのです。一人に働きかけるとしても自動的に天宙に連結するのです。このことを、しっかりと知っておかなければなりません。だからホームチャーチに行って伝道しなければならないのです。「家庭教会勝利」1982.1/1
「街頭伝道は必要ない・・・」linxはショックをうけました。
当時既に復帰されていたlinxはしっかりとアンケート用紙を手に持って駅前伝道していました。
81年82年83年それから 90年代に入ってからも街頭伝道してたんです
そのころは中部圏で一番大きな(たぶん)青年部にいたのですが やっぱりみんな 街頭伝道してました
前線≒街頭伝道でした
まさかTPがこのようなことを語っておられたとは、知りませんでした(勉強不足m(_ _)m)
一緒に歩んでいたみんなは 知っていたのだろうか?知らなかったのはlinxだけだったのか?
小冊子には祝福を受ける前の食口も家庭教会の実践をすること、家庭教会を持っている人と祝福を受けることが一番の福であることも書いてありますから 独身である青年部食口への講義や伝道出発式などでも
「みなさん氏族のメシアを勝利するために、ホームチャーチ伝道をしましょう!」
「みなさん祝福を受ける前にホームチャーチを作りましょう」という内容の指導教育をうけた記憶がありません
皆さんの教会ではいかがでしたか?
私が聞き逃していたのか?
それとも顕進様がおっしゃったように 教える立場の方々により意図的に教育されなかったのか?
誰かから
結果献金ができて人材が復帰されるなら別にホームチャーチでなくてもいいじゃないか
摂理が忙しくてホームチャーチなんてやっている暇はないよ と言われそうですが
果たしてそうでしょうか? 私は非常に重要な問題ではないかとおもいます。
>訓読家庭教会こそが本来のご父母様の祝福中心(家庭)に対する究極的願い
もう一度考えなければならないこと(のうちの一つ)ではないかとおもいます
ホームチャーチの御言葉を知るたびに、今まで受けてきた指導教育とのギャップの大きさに驚くばかりです
※(家庭)はlinxが挿入しました
※ 「訓読家庭教会への招待」kundoku-kunさんのブログを紹介します
http://ameblo.jp/kundoku/entry-11318642069.html
とても勉強になります 皆さん是非ご覧になってください。
最後まで読んでいただきまして ありがとうございました。