SUBUのひとりごと
  • 29Sep
    • 想い

      想いは誰にも負けないと、思っていても相手に伝わらなければ、想いはないのと同じ。挨拶は言葉と行動で相手に伝わる。先にするのが挨拶で、挨拶されてからする挨拶は返事と同じ。挨拶は、相手が偉いとか、上司だとか、部下だとか、同僚だとかは全く関係なく、自分からした方が良い。されてからするより先にするように心掛ける。挨拶も、想いの表れだと思う。想いを形には、まず言葉で伝えること。じゃなければ、想いは伝わらない。日本人は日本人特有の『汲み取ってよ』精神があるから、想いを察してくれよ、分かってくれよ、があるのかも知れない。指名率とリターン率がどんどん増えてる美容師さんが、お客様への想いを伝える為にどのようなことをしてるかをチェックしてみた。美容師は1に技術、2に応対力、3はお客様への想い。チェックその① お客様がお店に入った瞬間、ご来店頂いてどれだけ嬉しいかを伝えてる。その② 自己紹介をする時に、お客様への思いやどんな気持ちで施術させて貰ってるかを伝えてる。その③ カルテに書いて貰う際に、「何の為に」書いて貰うかを伝えてる。その④ カウンセリングの前に、「何の為に」カウンセリングをするのかを伝えてる。その⑤ 施術に入る前に、どんな想いでお身体をお預かり行くかを言葉にしている。その⑥ 施術中、どんな心を込めているかを伝えてる。その⑦ 施術後、どんな想いで施術をしたかを伝えてる。その⑧ お見送りの際に、次に会えることを心待ちにしてることを伝えてる。強い『想い』が『言葉』になり『行動』になり『形』になるのだと思う。

      5
      テーマ:
  • 20Sep
    • 仕事と労働とは

      仕事とは『人の役に立つこと』『人に喜んで貰うこと』をすること。人各々の顔が違うように各々の役割がある。仕事とは、自立した人生を歩んで行くためにある。親などに頼らず、自分で収入を得て独り立をすること。働くことは、お金を得るための一つの手段。会社から、自分の能力や労働の対価として給料を貰う。そこから、自分の人生設計を行い日々の暮らしを安定させる。どんなに好きな仕事でも、どんなに遣り甲斐のある内容であっても、お金がないと生きては行けない。仕事が趣味だという人がいる。趣味は自分自身の満足のためのもんであり、報酬を得るもんとは違うと思う。仕事と責任の関係と、趣味と責任との関係は違う。仕事とは自分を成長させてくれる。仕事を通じて、色々な体験経験を積み、それが自分の成長につながる。仕事を通して、コミュニケーション能力や、状況判断力や、交渉力を養い機転の効く人となる。仕事とは、人脈も増え自分の人生を豊かにする。人脈は宝であり、人生の中でも何者にも代えがたい。一人では何もできない。働くことによって4つの幸せを得ることができるのも、仕事あってのことだと思う。① 『人間の究極の幸せは、人に愛されること』② 『人に誉められること』③ 『人の役に立つこと』④ 『人から必要とされること』働くことがイコール、金を稼ぐにしか過ぎない時、それは、ただの『労働』。働いた分だけ、お金を下さい!、も同じく仕事ではなく、ただの『労働』。働くことが、お金を稼ぐ手段だけではない時、働くことそのものの中に、喜びや遣り甲斐や生き甲斐が生まれる。仕事に、自分の人生の目的を込められる時に、それは本当の仕事になるのだと思う。

      3
      テーマ:
  • 10Sep
    • 知恩を知らずして

      子供の頃から、両親や学校で『感謝の大切さ』を教えられた。自己啓発本の中にも『何事にも感謝しょう』と書かれている。しかし、感謝しなさいといわれても『どうしたら感謝する気持ちになれるのか』という事に付いて教えてくれる人は少ない。笑顔も挨拶も返事も感謝の表れだと知らない人がいる。感謝には『知恩、ちおん』『感恩、かんおん』『報恩、ほうおん』の三つがある。まずは知恩である。知恩とは、自分が支えられてるという事に気付く事。『自分は、誰にも頼らず、生きている』と思っていても、実際に自分だけの力で生きてる人はいない。必ず、誰かの何かの支えを受けている。自分が、色々な人や物に支えられている事を知れば『ありがたいな』『嬉しいな』という感謝の心が湧いてくる。感謝をできない人は、そもそも自分が受けてる、受けて来た『おかげ』を知らない。支えられてる事に気が付けば、『感恩』の気持ちの感謝が出て来る。『ありがたいな』『ありがたかったな』という感謝の気持ちになると『自分を支えてくれた人の為に頑張ろう』という気持ちになる。これが三つ目の『報恩』だそうだ。どんなに、賢くても、仕事に自信があろうが、どんなに大きな大志を描いておろうが、『知恩、感恩、報恩』を知らなかったり、持ち合わせない人のところに幸せは訪れないし、成功もしない。『知恩、感恩、報恩』は人間力の原点だと思う。

      1
      テーマ:
  • 25Aug
    • 変転自在

      どんなに知性的に見える人であっても、どんなに魅力的な人であっても、どんなに美人であっても、どんなにイケメンであっても、一緒に話をしたり、お茶を飲みながら、会話の接ぎ穂に苦しむような事では、相手に対する興味が激減してしまう。退屈な相手に話を合わせるくらいなら、独りで飲んで食べてた方が良い。対話していて、話題の貧弱な人を相手にするほど苦痛な事はない。話をしていて楽しいのは知識が豊富で、話題が『変転自在』な人である。どれだけ話題が急回転しようが、又それなりに花を咲かせてくれたり場を盛り上げてくれたり、気分も明るくしてくれる人は魅力的。お茶目さも大切だと思う。お茶目さがない人は実につまらない。お茶目さにも品が必要である。品のない下ネタは実に面白くないしつまらん。冗談にも品が必要だと思う。話題が豊富とは、知識が幅広いという事だと思う。降り幅の大きい人は一緒にいて楽しいし、又、会いたいと思う。面白くない人は降り幅が小さい。幅広い知識とは『雑学』だと思う。雑学に興味がない人と一緒にいても実につまらない。『豊富な知識は、どれだけ持ち歩いても、荷物にはならない』この言葉を大切にしてる。

      5
      テーマ:
  • 16Aug
    • 茶坊主

      茶坊主から何を想像するだろうか。江戸城内を、お盆を捧げ持って廊下を歩いてる坊主を想像するかも知れない。茶坊主がどんな身分の者で、お茶を運んだりする以外にどんな仕事をしていたのか興味津々の今日この頃である。茶坊主とは、本来、武士の立派な職制の一つだったとは知らなかった。高い教養と礼儀作法を身に付け、どのような幕閣要人からも、信頼されて諸大名とも接触する立場にあり、江戸幕府内の特殊な職業集団だったそうだ。優れた協調性や情報収集力や交渉術を持っていたそうだ。この茶坊主から学ぶ事が沢山あるように思う。どのような職業でも、茶坊主的な思考行動が必要に思える。個としても、組織としても茶坊主が必要だと思う。いい茶坊主は仕事が伸びるし、いい茶坊主がいる会社は発展する。茶坊主の優れた協調性や情報収集力や調整力などは、現代社会においても学ぶに値するのではなかろうか。茶坊主的な要素を備えた人が、厳しい社会の中で生き残り、昇進して行くと思う。江戸幕府内の大名達に随分と頼りにされ、情報にも通じていたから、江戸城内のコンサルタント的な役割も果たしていたようだ。茶坊主が新鮮に感じてしまう。一般的には茶坊主に悪いイメージが付いてたりする。(ゴマすり)(おべっか使い)、ゴマすり人間として(あいつは、茶坊主みたいなやつだ)といったりする。これは、悪い茶坊主としてである。いい茶坊主は、礼儀作法をわきまえている。協調性が豊か。調整能力がある。知性と教養がある。情報収集力に優れている。社交性に富んでいる。周囲に対して気配りを怠らない。もっともっと『茶坊主』の処世学を学びたいと思う。

      5
      テーマ:
  • 03Aug
    • 独創性

      個性とは、他の人との違い。その人、特有のことである。オリジナルとは、独創性があり独自のものである。美容室も、個性とオリジナリティが必要な時代になった。自分達が独自に創造したもので他にない存在にならなければである。技術は勿論だが、スタッフが辞めないサロンづくりも独創性が必要である。スタッフ教育も独創性の時代に入ってきたように思う。どのような職種も、働き方改革に取り組み始めているが、スタッフの成長がなければ働き方改革は実現しないと思う。その為にも、リーダー自身が成長する姿を見せることではなかろうか。今の働き方改革の問題点は、労働時間の短縮や、休日を増やすことや、最低賃金を上げたりという、量の変化のみに重点を置き、質の変化にはなってないのではなかろうか。労働時間を短くして休みを増やすという矛盾したことを実現する為には、質の変化が必要である。質の変化の、変化を実現する為には変革や工夫や、オリジナリティである独創性が不可欠だと思う。独創性に長けたサロンはオリジナリティがあり、個性が生まれて来る。ナンバーワンサロンよりも、オンリーワンサロンへとシフトしなくてはである。独創性を高めるには、チャレンジの積み重ねと失敗、又、チャレンジの繰り返しが必要となる。誰かのモノ真似や単なるパクりでは独創性は作れない。質を高めることは、客単価アップにも繋がる。技術や接客や応対の前に、美容師自身の質を高めないとならない。本物のプロの美容師とは?である。まずは『最低、身なり100%』身なりは裸になっても表れることを忘れてはならない。質は身なりから。独創性もまずは、身なりからだと思う。

      3
      テーマ:
  • 25Jul
    • 今、何歳?

      今年は酷暑より、更に暑い大暑が続いてる。気象庁が、この暑さを『危険』と発表した。今までに『危険』の発令はなかった。やはり地球温暖化の影響なのだと思う。地球も変わって来たが、日本人の平均寿命も変わった。先日、新しい平均寿命が発表された。男性が81.9歳。女性が87.26歳だ。平均寿命が延びた原因は『三大死因』の(がん、心疾患、脳血管疾患)による死亡率が低下した事らしい。今から、71年前の、1947年前の日本人の平均寿命は、男性が50.06歳。女性が53.96歳だったそうだ。今年の平均寿命からすると、男性の寿命が31歳も延びて、女性の平均寿命は33歳も延びている。これには驚きである。日本人の平均寿命は、これからまだまだ延びるそうだ。平成生まれの人達は100歳まで生きれるというデータも出てるそうだ。平均寿命を見て、自分は『今、何歳?』、である。71年前の日本人の平均寿命だったら、我輩はとっくに死んでいた。今、50歳代の人達は元気ハツラツの真っ最中である。定年だって延びている。平均寿命が自分の人生劇場という大舞台の幕閉めだとすると、後年間あるかだ。オョョ~って感じだ。悔いがないようにと口にはするが、どうだろうか。その時にならねば分かりはしない。日本人の平均寿命が発表になった時くらいは、自分の年齢と比べて見たらどうだろうか。『今、何歳?』『平均寿命まで、後何年?』『だとしたら、今、何をどのように?』を考えて見ようではないか。『いつまでも、あると思うな、若さと元気と健康‼️』

      4
      テーマ:
  • 20Jul
    • 偉大なる素人

      プロのシェフ同士で考えて完成した料理は美味しいに違いない。しかし、レストランで食事する人のほとんどは素人の、お客さんである。プロのシェフ同士の味覚のレベルは高いと思うが、評価するのは一般のお客さんである。プロ同士の評価が高くても、一般のお客さんの評価が低かったら、その料理は不味いという事になってしまう。『どんな芸術家でも、最初は素人だった』という言葉を大切にしている。自称プロの人達が沢山いる。売れないプロも沢山いる。美容師だって同じである。トップスタイリストの肩書きの名刺を持ち、プロの美容師として、お客様のヘアを担当する。プロの美容師として何年の年月が経過したのだろうか。プロの美容師のキャリアは客数から客単価へと移行する。もし、自分自身が客だったとしたら、自分のヘアを自分に担当して貰いたいと思うだろうか。もし、自分自身が客だったとしたら、自分の料理を自分でお金払って食べたいと思うだろうか。もし、自分自身が客だったとしたら、自分の作品を自分で購入したいと思うだろうか。プロと素人との違いはあるのだが、プロと素人との関係を常に考えて仕事をしないと『裸の王様』的になってしまう。プロと素人との間にはビジネスという電流が流れている。だからこそ『偉大なる素人』という言葉を大切にしたい。上手だから売れるとは限らない。売れてるから上手なのだと思う。いい物だから売れるとは限らない。売れてる物はいい物だと素直に認めれる自分でありたい。『全ては、練習の中にある』これがプロの常識ではなかろうか。

      2
      テーマ:
  • 12Jul
    • 何を求めてるの❓

      普通という言葉は心地好い言葉に感じる。普通にしていても、チャンスの女神はやって来る。チャンスの女神は必ず目の前を通る。チャンスの女神の後ろ髪を掴むかどうかは、その人、次第だと思う。普通を求めてる人は、チャンスの女神の後ろ髪は掴まず通り過ぎるのを眺めているように思う。普通が好きな人は、安定を求めてるいるのではなかろうか。安定という言葉も心地好い言葉に感じる。普通とか安定という言葉は好きではない。『普通や安定を求めないで、成長を求める生き方をしたい』そんな事で、お客様は喜んでくれるのだろうか?そんな事で、お客様はビックリするのだろうか?常に、最も厳しい、お客様代表でありたいと思う。自信がないからやらないの?まず、自信があるふりをする。ふりをしてやってるうちにできるようになるもんだ。人間は、真剣に期待されると、普段使ってない力まで使って何とかしようとする生き物らしい。大切な人への最高のプレゼントは、期待を届ける事だと思う。当たり前の事を徹底して積み重ねるという単純な、この一つの項目が、如何に難しく、大切なかという事を身をもって気付く。誰でもできる当たり前の事を、誰よりも一所懸命にやる。変化できる人間であり続けたい。安定を求めないで、成長を求める生き方をしたいと思う。

      4
      テーマ:
  • 27Jun
    • 非日常を楽しむ

      スローライフを形にする為に、ハウステンボスの近くに貝殻テラスを作ってから約10年近くになる。プライベートの湾を楽しめる最高の場所であり、最高のロケーションである。海辺には遊歩道があり、昨年、長崎県のパワースポットに選ばれた場所である。究極のスローライフとは、(何にもしないをする)だと思う。時空間には、至福の波動が流れ非日常を満喫できる。人は健康だけでも幸せではない。人と人とが関われる事も幸せの一つだと思う。楽しい思い出は、物とは違い、永遠に持ち続ける事ができる。新貝殻テラスのコンセプトは、ゲストハウスである。人の、おもてなしはソフトとハ一ドが必要だと思う。人は非日常的な場所や空間に癒しを感じたりする。ゲストハウスは家とは違う。家には生活感があるが、ゲストハウスには生活感がなく異次元を感じれるようにと思っている。人の喜ぶ顔を見るのが大好きである。新貝殻テラスでも、スタッフが喜ぶ顔を沢山、見たい。人が素敵に変われる 素敵な場所を作りたい。新貝殻テラスのゲストハウスの一階は土足で過ごせる。欧米の生活スタイルは土足が普通であるが、日本では土足厳禁生活がほとんである。広いサッシを開けると広いテラスとフラットで、目の前は海である。テラスは海に突き出しテラスから釣りもできる。テラスにはBBQスペースや石のピッツァ窯まである。新貝殻テラスの完成は秋頃の予定である。今から楽しみにしてるアリレイナグループスタッフの為に素敵なゲストハウスを完成させたい。スローライフでは時間が止まった感も楽しめる。聞こえるのは、スタッフの笑い声と小鳥の鳴き声と波の音……。

      5
      テーマ:
  • 22Jun
    • グチは自分の敵

      グチの漢字は『愚痴』である。『愚』は、おろかの意味がある。『痴』は、にぶいとか、配慮が足りないの意味がある。グチを構成する漢字の意味からしても、かなりネガティブである。グチとは、言ってもしかたないことを言って嘆くことだ。グチを言う人は、なぜそれが『マナー違反』だと気付かないのだろうか。グチは本人のトラブルではなく周囲の人のトラブルだと思う。グチはエチケットに近い。グチは周囲の雰囲気を悪化させるので、マナー違反、エチケットして捉えられる。『文句ばかり言う人』『口ばかりで行動しない人』『相手のせいばかりする人』『相手の悪いところばかり指摘する人』グチる人には共通点がある。グチはストレスの解消になってるかも知れないが、周囲はたまったもんじゃない。グチを聞いてくれる人のことを、同意してくれてる人だと勘違いする。グチを聞いてくれる人のことを、自分を理解してくれてる人だと勘違いする。グチを聞いてくれる人のことを、いい人だと勘違いする。グチは空に向かって飛ばす唾(つば)のようなもんで、結果、自分に返って来てしまう。グチる人の共通点とはまだある。いつも自分は正しいし、自分は間違えてないと勘違いしている。グチってばかりいると知らず知らずに人も幸せも逃げて行く。グチる人の共通点はまだある。グチる人は意地悪だったりする。人は誰でも失敗する。人は誰でも欠点を持っている。人は誰でも間違えてしまったりする。だから人間らしいのではなかろうか。不思議なことに、感謝や道徳を解いてる宗教同士の戦争があったりする。人は一人ひとり違って当たり前だと思う。たまには、愚痴を構成する漢字の持つ意味を思い出さねば、人も幸せも逃げてしまう。自立した素敵な自分づくりに努力してる人は、グチを口にしない。だって、人生は『自己責任』だと言うことを知ってるから。

      5
      テーマ:
  • 01Jun
    • お節介

      親切とお節介は、同じベクトルのように思う。『日本で一番、親切な会社をつくる』こんな想いを形にしたい。時代は『体質競争』化している。会社も店も人も体格から体質へなのだ。質を高めなくてはである。人は価値を買い評判を買う。人は評判にお金を払う。普通や平均は競争力にならない。だからこそ『独自性の見える化』と『イメージ』が大切。どのような評判を作り、人にどのように語って貰いたいのか、語って貰うのか。技術の前に自分を見せる(魅せる)が、ベストパフォーマンスなのだと思う。相手の事を考えて、お節介という行動で表現する。結果、相手に気分良く気持ち良く、過ごして貰う事ができる。親切は全て嬉しいが、程好い、お節介は更に嬉しい。どのような職種でも仕事でも、100%『みなり』が大前提である。『みなり』は裸になっても表れるそうだ。『みぶり』の良さは品格となる。掃除の品質、挨拶の品質で全てが変わる。見た目の印象が選ばれる対象となる。お節介やきだね、と言われるくらいに行動してみる。どんなに技術が上手かろうが、感じ悪く、意地悪そうで、みなりもみぶりも悪かったら支持されない。お節介をやいた事がない人が、お節介を語るのは変だと思う。お節介って、してもされても心地好い。お節介は親切と同じベクトルだから。

      4
      テーマ:
  • 07May
    • 行動デザイン

      この年齢になっても知らない事が多いのに驚いてしまう。デザインとは、問題を解決する事だと学んだのだが、デザインの意味は深い。デザインとは『設計、計画』の事を意味するそうだ。デザインはモノに対してもコトに対してもある。ヘアスタイルや、メイクやネイルや服や靴やアクセサリーや建築物やパッケージ等、様々な業種や様々な分野で日々、デザインが行われている。デザインがいいから、デザインが好きだからで人の心は動いたりする。人の心の動きは、必ず行動となって表れる。デザインは『行動』に対しても大きな影響を与えるように思う。モノもコトも最終的には『行動デザイン』ではないかと思う。今、この『行動デザイン』に興味津々なのである。身近な場所で『一本の線』が人の行動を変えてしまった。それは、コンビニのレジから少し離れた場所の床に一本の線がプリントしてある。線の手前に靴の形だったり、線から各レジ方向にドットマ一クがプリントしてあったりする。昔のコンビニはレジの前に人が並んでいたが、今は、一本の線の後ろに行儀良く人が並んでいる。これは、昔の銀行のATMマシンと同じようである。昔のATMマシンの前には、一本の線もなく、マシン操作していると、すぐ後ろに人の気配を感じたり、暗証番号を見られはしないかと思った事があった。今では、誘導用のポールが置かれ、一番前に、一本の線がプリントしてあるから、人は行儀良く並ぶし後ろに変な気配は感じない。人はモノを買ったり、コトを済ませたり、必ず行動をしている。忙しい店は必ず人の『行動デザイン』をしてる。素敵なスタッフ達が元気に感じ良く働いてる店も会社も『行動デザイン』が優れている。スタッフのキャリアプランだって、教育だって、行動デザインの良し悪しで変わって来るのではないかと思う。やる気が出る言葉だって、どんな言葉だろうか。言葉だってデザインが必要だと思う。言葉選びもデザインの一つではなかろうか。自分自身の行動デザインもしなくてはならない。『行動デザイン』には形と心とがありそうだ。『一本の線』だって人の行動を変える事ができたのだから、人と人の間には、行動という大切なコトがある事を忘れてはならないと思う。デザインは、人の問題を解決する為にあるのだから『行動デザイン』にもっと力を注がなくては思う。

      5
      テーマ:
  • 21Apr
    • スタッフが辞めない店の店長

      店長の役割は数々あれど、一番はスタッフが元気に明るく笑顔で働いて貰える環境づくりである。店長はスタッフが望んでる成長のための環境を整えることが必須事項である。スタッフが辞めない店の店長には共通点がある。スタッフが辞めない店の店長は、自分が見られてることを常に意識している。スタッフが辞めない店の店長は、部下の間違いや変化にすぐ対応する。スタッフが辞めない店の店長は、すごい観察力を持っている。スタッフが辞めない店の店長は、感情をコントロールしている。スタッフが辞めない店の店長は、わざと真似される作戦を持っている。スタッフが辞めない店の店長は、部下のワ一クスケジュール作成にこだわっている。スタッフが辞めない店の店長は、部下のワ一クスケジュールの成長が見えるようにしている。スタッフが辞めない店の店長は、聴く耳を持っている。スタッフが辞めない店の店長は、いつも明るく楽しそうに仕事をしている。スタッフが辞めない店の店長は、感謝を言葉にしている。スタッフが辞めない店の店長は、部下に対しても挨拶を欠かさない。今、山本五十六の言葉が大切にされている。『やって見せ、言って聞かせて、させて見せ、誉めてやらねば人は動かず』である。この言葉には続きがあるのだが、知ってる人は少ない。『話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやれねば、人は育たず』その又、続きは『やっている姿を感謝で見守り、信頼せねば、人は実らず』である。これは、『相手の話を聴き、認め、任せることで、人は成長する』ということではなかろうか。そして、『チャレンジを観察し、見守り、信頼することで、人は成果を上げる』ということだと思う。スタッフが辞めない店の店長が持たねばならない、リーダーしての基本だと思う。

      7
      テーマ:
  • 19Apr
    • 再チャレンジ

      自称、フルーツソムリエなのだが、フルーツ栽培の経験は少ない。十数年前にスイカの栽培にチャレンジしたが失敗した。野菜の栽培には成功した事があるのだが、フルーツは難しい。先日、裏庭の約、1坪程を耕して畑を作った。今年は良い土を作る事から始めた。腐葉土や3種混合の肥料や牛糞を混ぜて更に耕し、土壌の準備はバッチリだと思う。栄養素たっぷりの小さな畑が完成し、スイカの苗を4本、植えた。ついでにパプリカの苗を1本と、ミニトマトの苗を1本も植えた。今回は赤の大玉スイカなので楽しみである。スイカの栽培には小さなビニールハウスとワラも必要だとの事だったので用意した。スイカの苗の1本1本にプラスチック製のドーム状の物を被せて苗を育てる。友人から貰ったレシピを参考してのスイカ栽培だが、友人も素人なので不安は残る。苗の成長に合わせて手入れ方法を変えなくてはならないようだ。夏の収穫を期待し、毎朝の観察も楽しみである。花も野菜もフルーツも手間隙掛けた分しか形にならないのだと思う。人生も同じではないだろうか。我が家の庭にはミカン、柿、栗、ザクロ、柚子、レモンの木があり毎年、収穫を楽しんでいる。レモンの木には、まだいい色の美味しいレモンの実があり、欲しい時に欲しい分を収穫して使っている。数年前にサクランボとプラムの木を植えたのだが、まだ花も咲かない。毎日毎日、仕事中心の生活ではあるが、チョッとした楽しみを、自分で見付けなくてはと思う。『急がず、慌てず、チョッと無理して』を大切にしながら。

      3
      テーマ:
  • 07Apr
    • 面談の心得

      手間隙が愛情ではなかろうか。それは、相手を知る努力であり、愛する努力だと思う。共に感じる事の大切を知らなければである。共感とは、自分以外の誰かと感情を分け合う事だと思う。『他の人に共感する力』『他の人を共感させる力』共感する力は自分の事も動かす。相手に何かを感じると、人は動き始める。人は『好き』『嫌い』の感情で決めてる事が多い。人は『好き』『嫌い』で決めて、後から理由を探したりする。人は、好きだから動く。感情で決めて理屈で動く。相手が誉めて欲しいところを誉めれるようになる。相手の良いところを真剣に探して表現する。『感動』と『感働』は違う。自ら動かないと相手は近寄って来ない。感働すると、相手の感情が動き『感動』する。人を動かすには、自分が変わる事だと思う。今年のテーマの『変革』は、まず自分が変わる事。人は、感情が動かなければ行動はしない。そして、何か話をしたとしても、それが自分の事として想像ができなければ、感情も動かない。人として愛される基本は『挨拶、礼儀、返事、笑顔、うなづき、清掃』この六つである。大切な事は五心を忘れない事である。『はい』という素直な心。『すみません』という反省の心。『おかげさま』という謙虚な心。『私がします』という奉仕の心。『ありがとう』という感謝の心。人との面談が苦手な人は、是非とも心して欲しいものである。

      5
      テーマ:
  • 31Mar
    • さとり世代

      入社式も無事に終わり、心新たに新年度の始まりである。新入社員が増える度に責任を感じる。1994年以降生まれの人達の事を『さとり世代』というそうだ。『ゆとり世代』は知っていたが『さとり世代』は知らなかった。『さとり世代』の人達は、生まれた時から携帯電話世代であり、インスタグラムやツイッターやフェイスブックなどの、SNS(交流サイト)を自在に使いこなし、経済面では、バブル崩壊前の日本が景気が良かった時代を知らない世代である。東日本大震災や熊本地震や大規模水害など多くの天災も経験している世代でもある。『さとり世代』は、生まれた時から不況の時代だった為に、物心ついた頃から『安定』が求められていた時代なのである。『さとり世代』の人達の特徴として、・物欲がない。・車を欲しいとか、海外旅行に行きたいとか、一昔前の若い世代が憧れていたような欲がない。・服や食べ物は、良質で安価なものを選ぶ。・忍耐力が乏しい。・分からない事があればすぐにネットで調べる。・面倒くさい人間関係は避ける。・積極的に恋愛もしない。『さとり世代』は、コスパ(コストパフォーマンス)と安定を求める世代らしい。『ゆとり世代』はマイペースで、仕事後の付き合いを好まないと言われて来たが、その『ゆとり世代』も、30歳前後になり、職場では部下もいて、教える立場になっている。何々、世代だという表現やレッテルは、意味をなさないかも知れないが、生まれた世代によっての価値観やモノの見方や考え方は違うと思う。どのような時代であろうが、コミュニケーションは大切なのだが、相手を知らなくてはコミュニケーションは取りづらくなる。『さとり世代』は何を大切にしてるのか、価値観や共感ポイントをしっかりと吟味する必要性を感じる。言葉選びも、態度や表現選びも必要ではなかろうか。大切な『さとり世代』の新入社員を育てる為にも、知らなくてはならない事がある。

      4
      テーマ:
  • 24Mar
    • モラハラ

      昭和生まれの人達は特に気を付けなくてはならないのが、パワーハラスメント(パワハラ)とモラルハラスメント(モラハラ)である。平成生まれの人達が弱くて、昭和生まれの人達が強いという事ではなく、時代の変化と取り巻く環境の違いで、人の考え方や人の感じ方も随分と変わって来たのである。その事に気が付かないと人とのコミュニケーションが上手く取れないのではなかろうか。昭和の時代にも、パワハラもモラハラもあったはずだが言葉としては聞かなかったように思う。パワハラもモラハラも手を出して相手を傷付けるのではないが、暴力の一つには違いはない。モラハラは、言葉と態度によって相手を支配し、行動や尊厳を奪ったりする事のようだ。人格を否定するような言葉を繰り返し言い続け、自分の非を認めずに、何かを非難された時には、色んな言い訳をして人のせいにする。いつも否定的な発言と態度を取る傾向があり、相手が謝るように仕向けて行ったり、相手を平気で無視したりする。たまには酷い言葉を発したりする。『バ~カ』等。他人が絶対、言われたくない言葉をわざと探り出して言ったりする。自分をいつも優位に立たせたいために平気で嘘を付いたりする。自分を守るために、もっともらしい理由を付けようとする。特徴的なのは、自分から先に挨拶が出来なかったり、謝る事が出来なかったり、相手を受け入れ相手の話を聞けなかったり、二人だけのコミュニケーションも取れない。ため息をや舌打ちしたりする。モラハラを受け続けると体調を崩したり精神疾患になったり、うつ病になったり、離職の原因になったりする。どれだけ時代が変わろうとも、人として言ってはいけない事、してはいけない事だけは変えてはならないと思う。この世に偉い人は存在しないと思う。自分を大切にしたければ、まず人様を大切にしなくてはならない。今年は『変革の年』まず、自分を変えないで、相手だけに変化を求めるのは違うのではなかろうか。

      6
      テーマ:
  • 15Mar
    • デリケートゾーンケア

      デリケートゾーンは一昔前までは、陰部や恥部、と呼ばれる日陰のパーツだったが、今は、かつてない程にデリケートゾーンに注目が集まっている。以前は海外商品が主流だったが、日本製も認知度が上昇して来てる。『デリゾ』という略語も生まれた。以前はタブー視されていた、このパーツケアの注目の一つに、デリケートゾーンの消臭に効果抜群のボディソ一プが発売となった。このパーツケアが日本で停滞してた理由は『日本では男性目線の性的な視点が前提にあった為、女性自身の体や健康の問題であり生命をつなぐパーツであるにも関わらず、口に出来ない抑圧された雰囲気があった』からだそうだ。衛生面や臭いケアを理由に普及してるが、使い続ける事で快適さが増している事に利用者が気付き、語り合う事で幅広い世代から注目が集まっている。美容を目的にしたケアの他に、生理時や更年期障害による不快感の軽減、将来介護される時に迷惑を掛けない為にも事前ケアや、パートナーとの性交渉など、取り入れられる理由は様々のようである。アリレイナグループでも、薬用の消臭ボディソ一プ『エクラサヴォン2010』が発売となった。厚生省の厳しい検査をクリアしてのオ一ガニック系のボディソ一プは弱酸性の肌にも優しい消臭効果抜群で、シャンプーにも使え頭皮の嫌な臭いもシャットアウトしてくれる優れものである。『美人はどこも臭わない』そんな『エクラサヴォン』『2010』を使って、毎日、快適で自信満々で過ごして頂きたい。

      4
      テーマ:
  • 08Mar
    • 質と品格

      ビジネスの再定義は、選ばれるためが大前提だと思う。なぜ挨拶❓なぜ掃除❓なぜならば、挨拶も掃除も価格の中に含まれているからだ。『体質競争』の時代になってしまった。体格から体質へとシフトしている。個性が大切だというが、20%の個性があれば、個性的となる。しかし、個性化は特殊化ではないのだ。掃除の品質、挨拶の品質で全てが変わる。見た目の印象が選ばれる対象となる。人は価値を買い、評判を買う。人は評判にお金を払う。普通や平均は競争力にはならないのだ。普通や平均を求めてると衰退する。絞り込み、絞り込む事によって、残った技術やサ一ビスが研ぎ澄まされる。だからこそ、古いメニューを捨てる勇気を持つ。スタッフの笑顔を増やす努力をし、お客様からのありがとうを増やす。品格を作り出す事は難しいが、質を高める事は努力しだいで誰でもできる。お客様は、品質を見たがっている。作業と仕事は違う。志しがないのが、作業で志しがあるのが仕事である。独自性とイメージによって評判は作られる。独自性の追及が、よいイメージを生み出す。100%『身なり』が大前提を忘れてはならない。今日のあなたの『身なり』はどうですか❓である。裸になっても『身なり』の品格は現れてしまうものだそうだ。

      6
      テーマ:

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス