
皆さま、お久しぶりです。赤平秋夏です。改めて、こちらでの活動を再開します。今まで僕を待っていてくれていた方達が、こんなにもいた事を心から嬉しく思います。
さて、僕のアイコンが変わっていた事に、驚かれた方もいるのではないかと思う。この写真は、長野県の小海線沿線の、小さな駅の近くの通りを歩いていた時に、偶然見つけたものだ。古ぼけた小さなランプシェードに付いた、小さな白熱電球が、堪らなく美しく思えた。「僕も、こんな存在になりたい…」そんな感動を憶たのだ。「変なの」と言われれば確かにそう。でも、僕は心に誓った。「こんな小さな白熱電球みたいに、生きるうえでどうしても感じる悲しみや、苦しみなどに打ちひしがれている人達に、どんなに小さくても良いから、夜道を照らす明かりの様な想いを届けられたら、どんなにいいだろう」と、ただ、それには別の思いが隠れている事にも気がつく。暗い夜道を照らすけど、全部ではなくて、どうしても明かりが届かない所もあるということだ。それには、僕の思いと言うのには限界があるという事だ。僕の発信する文章で救われるかも知れない人は確かにいるとは思うけど、それを見たせいで苦しくなる人も一定の割合でいるはず。それは、生きるには目の前の苦しみから逃げるだけではいけないことだから。どんなに苦しくても、諦めなければ幸せになれるチャンスは必ずあるはずだ。僕の経験上、そう言える。そんな文章を綴り、そして世の中に出して生きたい。その決意表明として、改めてここで紹介した。これからの僕の活躍を見届けて貰えたなら、とても嬉しい。どうぞ、これからもよろしくお願いします。
赤平 秋夏