最近は日本の中華レストランのデザートで出されることも多くなったライチ(レイシ・茘枝)ですが日本で味わえるのは九州などで栽培された極く少量以外ほとんどが冷凍です。生の美味しいライチを食べるなら5~7月に台湾を訪れ菜市場で買い求めるのが一番です。固く張った皮を剥くと真っ白な果実が現れ上品な甘さが楽しめます。台湾では南部を中心に栽培されていますが北限とされる新竹市で今シーズン最後の収穫が20日まで行われています。保存が効かない果実で色・香とも3日と持たないと言われるのでこの時期訪台するならぜひとも味わってほしいですね。
さて基隆で1泊することとなり1日目は台北まで出かけ親戚と久々の食事を楽しみましたが2日目は出港が18時と早いため基隆でのんびり楽しむこととし、朝食後街へでかけました。
手前の建物は地下化された基隆火車站の地上部分でバス発着場などがあります
海關大樓は日本統治時代に基隆港合同庁舎として建造されました
基隆もバイクの洪水で溢れています
海と山に囲まれた狭い基隆 駅前のゴチャゴチャ感がたまりません
昼間の廟口へ突入です




