日本では軽自動車を除き車庫証明が必要で、自動車購入の際は提出書類に基づき警察が車庫の有無を確認に来ます。しかし台湾ではそのような制度は無く、まぁあれば車を買える人は1/10どころか台北など1/100、1/1000になってしまい自動車産業そのものが成り立たなくなってしまうでしょう。そのため街の至る所に車が停車してあるのですが、一応停めていい場所と停めていけない場所のルールはあります。
このように駐車格のある場所は当然駐車OKですが巡回にやってきて時間制で駐車料金を課せられるのでコンビニなどで支払う必要があります
黄線は一時停車OK ここは公有市場脇で荷物の積み下ろしなどで一時停車が認められています
紅線のあるところは駐停車禁止です
車庫の前に駐車禁止と書いてあるのを良く見かけます
しかし二日ほど前の新聞に載っていましたがこのように車庫前にもかかわらず紅線が無い場合は車庫に停車禁止と書くのは法令違反だそうです 理由として書いてあったのが土地一升金一升の台北だから紅線の引いてないところは停車されても文句は言えないとのこと 何か腑に落ちないのですが・・・




