ゴールデンウィークが始まってから、何かと忙しく動いてます。


催眠療法のセミナーで始まり、その後は上田市の隣にある青木村へいき、温泉に入ったり、山に登ったり、桜見たり、まきにする木を切り出しにいったり、、、、。

今は長野に帰ってきて、セッションをする傍ら、5日にあるお祭りに合わせて訪ねてくる親類、縁者をもてなすための準備に追われてる。  まあ、今は毎日がゴールデンウィークだし、居候の身だから、うちの手伝いもそれほど苦にならないけどね、、、。


で、先日のセミナーの内容です。

特に多くを学んだわけではなかったけど、大体どんなことをするのかがわかったから良かったです。 


催眠状態とは?
催眠療法とは?
暗示療法とは?
退行催眠療法とは?
前世療法とは?
トラウマとは?
カルマとは?

そんなことを実習(催眠状態を体験する)も踏まえて広く浅く体験してきた。


Rolf Instituteで学んでいた時にも、催眠状態やトラウマのことが時々引き合いに出されていたので、今回のセミナーで講師の方がおっしゃっていることは非常によくわかった。  


ちょっと興味深かったのが、トラウマの捉え方。

講義では、トラウマ=”未消化な体験。 感じるべきことを感じなかったこと。 受け入れるべきことを受け入れなかったこと” って一応定義づけてたんだけど、RISIで学んでいるときに、教えてくれていたインストラクターが似たようなことを言っていたのを思い出した。

”セッションをしているときに過去のトラウマが浮き上がってきて、泣き出してしまうクライアントが時々いるのよ。 過去の表現されなかった感情は体の細胞に蓄積されるていて、施術をとおして、その細胞に留まっていたエネルギーが、涙と一緒に外に溶け出していくの”



催眠療法では、この未消化な体験(主に、恐怖、悲しみなんか)を消化してあげることによっとそのエネルギーを昇華してあげるんだそうです。  その恐怖や悲しみなんかを敵として捕らえて我慢づよく押さえつけるのではなく。  慈しみ、その感情を余すところなく味わってあげる、、、泣くのもいいし、大声を出すのもいい。 それによって内側にたまっていたエネルギーをリリースしてあげるみたい。




それからこのセラピーの目指すところにあるものが、”本来あるべき自分になる”っていうのがあるんだけど、これもRolfingにつうじてるところがあるんだな~っておもった。

体が忘れてしまった本来あるべき機能をセッションを通して思いださせてあげること。 アタクシがPractitionerとして、心がけていることのひとつです。




さて、今日はこの辺でおしまい。 この続きは機会があったらまた。


それにしても、不思議な感覚。  日常に起こる小さな出来事、夢でみたことなんかがどんどん繋がっていく感覚だわ。