、、、って言っても体調をくずしたわけじゃありません。


授業の内容で週が終わるごとに消化不良な部分がでてきて、自分の脳みその硬さに腹が立つ。


とくに、Rolf Movementはつかみどころが無くて本当はゆっくり神経学、神経科学から順をたどって勉強をしたいんだけど、とりあえず今とっているクラスでは入門的なことを教えられて、”さあ、やってみましょう!!”って感じだからちょっとこまる。


やれといわれてやれないことも無いんだけどね、、、テクニックをアプライするだけだから。 でも、しっかり理解してから施術に移りたいワタクシにとっては、理解せずに進んでしまうのはものすごくフラストレーションが溜まるし、”しっかり理解せずにやって何の意味があるんかや~?”って疑問におもってしまう。


じっさい施術を受けたり、エクササイズをして、Rolf Movementは体のCoordinationを整えるにはものすごく効果があって、2次的に起こる痛みの緩和にもつながることに疑いはまったく持っていないんだけど、その裏にある論理的な部分を理解してないと、誰かに施術する気にはなれないなー、、、、。 

悔しいな~~。


10シリーズの方はまあ、だんだんと解ってきてる感じかな。
施術やBody readingに対してComfortableに感じるにはまだ少し時間がかかるけど、 ここまで7セッション終わって、セッションごとに撮る写真にはしっかりと体の変化が映し出されているから、少なくても、外側から見た感じはまあ、いけてるでしょう。


問題はクライアント側がどう感じているか。 
クラスメイト同士で施術をしているんだけど、ズバッと意見をもらえないからなんかかえって自身なくすっていうか、混乱してしまう。  ”どんな感じ?”  ”深さ(圧の)はどう?” とか聞いても、”ん~,OKかな” とか当たり障りのない答えが返ってくるとちょっと萎える。



経験つまないとやっぱりいかんね。  施術をしながら、クライアントがどんな感じで感じているかを自分で感じ取れるようになれるのが一番いいから、、、施術中はPresent,Awareness,Subtleを忘れないように。




少し質問を考えよう。