大概の政治家、経済界の上の人ら、大手メディアがなんで雁首そろえてあほしかいないのか。。。?

やっと理由が分かりました!

 

先日久しぶりに東京に行ってきました。

(最近、僕は東京に住んでないのです。。。)

 

朝、東京駅に着いてまず思ったことは、、、

空いてる!

 

確かに通勤時間としてはちょっと早めだったのですが、人ごみと感じることもなく山手線でも余裕で座れます。

快適!

 

カフェ等で時間をつぶしてから友達とランチでも行こうかと連絡してみると、、、

結構高確率で「テレワーク」なので都心にはいないとのこと、、、

 

たまたまその日有楽町に出社してるっていう会計コンサルの友人がつかまったので、そいつとランチへ。

 

有楽町近くのビルの地下にある食堂街、安い!

豊洲直送の海鮮丼が650円???

 

テレビ等で話題だったインバウン丼とは桁がちゃうやん!!!

 

その後渋谷へ移動し打合せ、そんでなじみの郊外の商店街へ。

・・・なんか東京って快適やわ!

と思いました。

 

どこもあまり込み合ってないし、公共交通機関の料金も安いし、なんといっても不快な外国人が少ない。

誤解のないように言うと、外国人は一定数いるにしてもマナー無視のいやな外国人が少ない。

 

 

 

 

・・・で、やっと冒頭の政治家等アホ理論に戻ろうかと思うのですが。。。

 

気づいたんです、東京の中心部に住んでいる限り、不良移民の問題も、ソラーパネルによる環境破壊も、少子高齢化もなんの影響もない。。。

 

冒頭のあほ連中、とういいうより破廉恥連中は、たいがい東京のええとこに住んでいるので、耳ざわりのいいアホ左翼理論に乗っかかって偽善者面をしたところで、自分にはマイナスの要因が降りかかってこないのです。

 

ひとつずつ行きましょう。

 

1 移民問題

 都心の高級住宅エリアに技能実習生とかが来ることは無いでしょう。また、ゴミ出しルールを守れないようなモラルに欠ける外国人も来にくいと思います。だから移民が増えようと冒頭の破廉恥連中(以後、上級国民という。)の生活には関係ないのです。さらに、地方選出を自認するペテン議員様は、移民を入れることで自分の選出地の産業が発展するなどとのまやかしものたまうことができます。それによりその地域のコミュニティがズタズタに破壊されようとも、自分の日常の生活には関係ないからいいのです。

 

2 環境問題(ex.ソーラーパネル)

 SDGsとかいう世界では死語になりつつある教典にしがみつくことで、自分のいい人ぶりをアピールできる、その代表例がソーラーパネルでしょう。これも移民問題と同じです。メガソーラーなんて都会には作らない、自分の生活に関係ない田舎に作るので、自分の日常生活には関係ないのです。たとえ貴重な里山が破壊され醜悪な景色になっても、それによって土砂災害が引き起こされそうとも、生息地を追われたクマが住宅地に降りてきても、上級国民の日常生活にはなんの関係もないのです。

 

3 少子高齢化

 移民問題に絡みます。子供を増やすなんて一朝一夕には無理、なので移民が必要。ろくでもない不良移民でも連れてきて、地方に住ませとけば、少子高齢化対策してるっぽい。繰り返しいなるけど、地方の治安とかコミュニティとか伝統・文化なんて上級国民にはどうでもいい。だって自分の生活には関係ないし。そもそも、少子高齢化対策ならLGBTを推進するなよ!あほちゃうか。

 

 

 

今回東京に行ってよくわかった。

今の政治家は上級国民がいかに自分たちだけの生活を守ろうとしか考えていない、そういった政治家のケツをなめるように服従している経団連、そのプロパガンダを流し続けているマスコミ、おこぼれをもらおうと尻尾をふっている破廉恥NPO。

 

当然、この行き着く先は国民の分断であり、上級国民以外の不満のマグマが閾値をこえたときに爆発するか、今のC国のように徹底的に押さえつけ監視する1960年台SFのようなディストピアになるか、しかない(知らんけど)

 

最後に蛇足ながら付け加えると、次の自民党総裁選、この最悪の状況を打破できる人は、高市さん以外にはいないということは、だれでも気づいていることでしょう!・・・しらんけど(^^;

ここのところ、暇なときは図書館で借りてきた本を読むことが多いです。

 

自分で買ってまで読まないような本、気になってはいたけどなんとなく読む機会を逃していた本などを見つけては借りて読んでいます。

 

さっき読み終えたのは「神々の山嶺(いただき)・夢枕獏」。

 

昔、アニメ映画で見たことがあり凡その内容は知ってたけど、なんか気になって読んでみました。

 

おもしろい!・・・が、途中(特に下巻)同じような描写が続きまくりでちょっと飽きてきたけど、なんとか最後まで読みました。

 

で、最後に出てきた「N.E.オデル」のインタビュー記事。

 

オデルは、エヴェレストで行方不明になったがもしかしたら人類で最初に頂上を踏んだかもしれないとされている登山家「マロリーとアーヴィン」が頂上へ向かう写真を撮った人物です。

 

以下、引用(一部抜粋)

「

マロリーとアーヴィンは、今も歩き続けているのです。

頂にたどりつこうとして、歩いている。

歩き続けている。

そして、いつも、死は、その途上でその人に訪れるのです。

軽々しく、人の人生に価値などつけられるものではありませんが、その人が死んだ時、いったい、何の途上であったのか、たぶんそのことこそが重要なのだと思います。

私にとっても、あなたにとっても。

何かの途上であること、、、

」

 

感動した!

ちょっと過激なタイトルになってしまいました、、、

 

最近、自民党=リベラル左翼との論調をネット等でよく見かけます。

 

保守だったはずの人々でも長年安定した政権に属していると徐々にリベラル左翼的な考えになってくるのか。。。?

 

で、いきなり話は飛びますが、急に思い出したことがあるので先に書きます。

 

僕は30年以上「Newsweek」という雑誌を購読しています。

この雑誌を初めて読んだときは衝撃でした。

日本のあほ時事雑誌や新聞(AERAとか朝日新聞とか)に目を通すと、あまりにも的外れな記事・あほで一方的な論理展開だったので、若いころからマスコミにいる大人ってあほなんだとの刷り込みがありました。

それで、たまたま友人宅にあったNewsweekを読んでみたら、ものすごく納得できる記事・起承転結のある文章、さらには記事の最後になるほどと思えるオチまであっておもしろかった。また、一つの問題について全く正反対の主張をする専門家の意見を紹介するなど、日本の雑誌では考えられない内容も多かった。

 

それ以来ずっと購読を続けているのですが。。。

 

10年前くらいから徐々に「リベラル寄り」になって一方的な意見しか掲載してないように思えます。

年々劣化が激しいように思うので、毎年更新時期に今年こそは止めようかと悩むのですが、日本のあほマスコミに比べるとまだましなのでつい惰性で購読しています。。。

 

そこでふと思ったのですが、、、

 

思想的な集団って、安定するとリベラル化(=劣化)していくものなのではないかと。

 

多分、権力をもった集団はその既得権益の維持のみに腐心し、その集団が持っていたであろう本質的なロジックを置き去りにして腐っていく、ということではないでしょうか。

 

リベラル化の行き着く先はお隣の国でしょう。人々が平等に暮らすという名目のもとに独裁者が富と権力を独占するっていうなんとも不思議な構造になっている。

 

ちょっと話がそれてしまいましたが、今回ブログを書こうと思ったテーマは、一つの集団なり思想が健全に存続するってことは不可能なのかということです。

 

少なくとも、今の日本の政党・マスコミには一つもまともに存続しているものはない。(一つくらいあるかもですが。)

思想集団において健全な進化っていうのは無理なのか。。。?

 

そこで急に日本古来の考え方が頭に浮かんできました。

 

守破離です。

 

これは、伝統的な教え・知識を十分に理解し、そのうえで時流に合った考えも取り込んでいく。そして自分の新しいスタイルを確立していくってことだと理解しています。(間違ってたらごめんなさい)

 

この考え方があったからこそ、日本の伝統は劣化することなく長年にわたり引き継がれ、モラルも守られてきたのではないかと思います。

 

今の政党やマスコミも一旦この考えに立ち戻ってみてはどうかと思ったのです。

 

やみくもに新しい横文字(SDGS、LGBTQなど)に飛びつき「変化だ!」とわめくのではなく、これまで日本がたどってきた歴史をよく知り、現状をよく分析したうえで新しい思想を作っていく、そんな動きはできませんか?

 

・・・あまり頭を整理せずに書き始めたので、かなりまとまりのない文章になってしまいましたが、ようするに言いたかったのは、真の「守破離」を理解している、もしくは賛同できる保守政党の出現を心待ちにしているということです!