・・・だいぶやばいタイトルにしちゃった。

酔っぱらってぱそこんに向かうといろいろ問題を起こしちゃいそうですねー。

 

まあ、僕のブログなんて影響力ないし炎上するほどでもないので、開き直って(^^;

 

最近のフェミニズム的炎上事例を見てると、タイトル通りのことを思います。

 

例えば、某コンビニの「お母さん食堂」的なものにかみつく人たち。

 

よっぽど鬱屈した人生を送ってきたの?

 

自分がお母さんの手料理を味わえなかった劣等感を発散したいだけ?

 

自分のこじつけ的言いがかりを社会全体に適用しようとするのって、ファシズムそのものやん!

幸いそんな基地外に同調する人は少ないので、日本の平和は保たれてるのですが。。。

 

ファッションは影響力を持ってこそ意味がある。。。

論理的に未熟なフェミニズム的ファッションは嘲笑の的にしかならない。

 

昔の世界で影響力を持ったファッションさえ、時代の波の中で亡き者にされた。

なので、低俗なフェミニズム(≒ファシズム)なんて全く無意味!

 

 

 

 

・・・でも、一つ気になる言葉を以前聞いたことがあります。。。

 

ヒトラーが言ったとされる言葉。

 

「低俗なものほど人々を惹きつける」

 

 

 

 

 

 

でも、ぼくは人間の知性(=判断力)を信じてます!!!

仮想通貨がだんだん熱くなってきてますねー。

 

素人ながらもちょっと勉強してみようと思いちょくちょく調べてます。

今日は最近知った「アービトラージ」って言葉について。

 

(注)最近毎回書いてるのですが、このブログは僕の日記的なものなので、仮想通貨に関する有益な情報は期待しないでください。

 

日本語で「裁定取引」というらしいです。

意味を調べてみると、要するに「鞘取り」のこと、もっといえばセドリみたいなものですね(^^;

 

「裁定」なんて固い言葉使ってるなぁ。。。

 

裁定とは「物事の善悪・可否を判断して決めること 」って意味。

 

なるほど、まあ仮想通貨取引って自分で決めてするから間違いではないけど、それなら通常の売買にしても「裁定」してやってる訳でいまいちしっくりこない。

 

ならば、英語で調べてみると。。。

 

「arbitrage」=「鞘取り」って出てきました(^^;

 

なんかもやもやするので、語源は何かと調べてみると似たような言葉で 「arbitrary」(任意の・恣意的な・専制的な)ってのを発見。

多分、これがもともとの言葉、語源はラテン語で”権力者の”的な意味で ”権力者のように好きに行うこと”ってことみたい、納得!
 
ついでに言えば、世の中に対する「裁定」はもともと独裁的な力をもっている人がすることだったと思うので、仮想通貨でいうアービトラージは通貨を「独裁者のように操ること(を最終目的とする)」ってことに、勝手に定義しちゃいました。
 
・・・いや、冗談です、これについては後で記述します。
 
アービトラージは一般的にパイソンってプログラム言語でされてるみたいなので、パイソンを検索。
すると早速バイナンス(確か香港の大きな仮想通貨取引所)のデータを取得し、アービトラージに適した通貨ペアを見つけるプログラムを発見。実行してみるとちゃんと出てくる、最近のプログラム言語&インターネットはすごいですね!
 
ちなみに、アービトラージは通常は複数の取引所のレートの差を利用するみたいです。そのパイソン・コードも多分だれか公開してると思います。どうでもいい話ですが、パイソンっていう言語は開発者が「モンティ・パイソン」好きだったのが由来とか。(都市伝説だったらすみませ!)
 
なお、アービトラージの際は通貨取引のタイムラグや手数料を考える必要があるので、よく考えないと損をするリスクもあるようです。
 
まあ、うまくプログラムができたら夢の「不労所得生活」!!!
 
・・・ここで、ちょっとなんか自分的にモヤモヤするものがあったので、その理由を過去の記憶にさかのぼってみると。。。
 
以前、ちょっとしたお店を経営していました。
その店は大学の近くだったので、頭のいい学生達がよく来てくれました。
理系の学生は大学院に進んで博士をとる人が多かったのですが、最近ってよくしらんけど博士をとってもすぐに準教授や教授になれるわけではなく、ポスドクなる大学の非正規雇用的な感じでポストを得るまで(得れればの話ですが)過ごすとか。
最高学府の博士でも、一般大学の学部卒の中小企業並みの年収でしばらく耐える必要がある。
なので大学院に行っても修士でやめて一般企業に就職する人もいる。
就職しても研究を続ける人も多いと思いますが、優れた物理・数学の頭脳を以てフィンテック(金融工学?)に就職する人も多い。。。
そういう所へ就職すれば、初年度からポスドクの3倍以上の給料をもらえるケースがほとんど、たぶん。
 
なんか、もったいない気がする。
最先端の物理学を研究していた優秀な人たちの頭脳が「鞘取り」程度に使われるとしたら。。。
(まあ、僕がその立場なら間違いなく給料が高いほうになびくでしょうが(汗))
 
だんだん、何を言いたかったのか分からなくなってきましたが、まあしいていうと人間は「金融経済」のみに生きてはいけない、ちゃんと実体経済に即して生活する必要がある!と思うということです。
(フィンテック企業の人々も、もちろん様々な角度から実体経済に貢献していると思います。極論ですみません!なんせ相変わらず酔っぱらいながら書いてるもので。)
 
僕がアービトラージで儲けれる可能性はかなり低いけど、例え儲けることができたとしても、「不労所得生活」などとうかれずに、実体経済に沿った生きたかをしなければならない、まちがっても「通貨を操っている独裁者」だと勘違いしてはいけないと、万が一儲かった未来の自分への戒めのために、今日の日記を書きました(^^;

インターネット上で仮想通貨に関する情報が多すぎて、初心者の僕としてはどれを信じていいか分かりません。。。

(注意)僕のブログは独り言みたいなものなので、特に有用な情報(今回で言えば仮想通貨に関する)はあまり含まれていません(^^;

 

リップルがやっぱりまた上がるとか、ビットコインはもうだめだとか、いや10万ドルまで行くとか。

 

やはり、情報は分かりやすく提供しているところではなく、いや、分かりやすく提供しているところをきっかけとしてもいいけど、正確な(正確と思われる)情報源(=公的機関のプレスリリース)などで確認し、自分で理解しようと努めたうえで判断しないといけないと思いました。

 

・・・全然関係ない話ですが、なんかのSNSで投稿されていたもので、

 

「今年は自分の西暦の生まれ年と年齢を足すと、世界中全ての人が今年の2020(年)になる!」

「次回このようなことが起きるのは1000年後!」

 

とあったので、計算してみると確かになる!

 

これは面白い、誰かに教えてあげよう!

 

ちょっとどういう計算式か考えてみよう。

・・・あれ、ちょっと待てよ。

 

自分の生まれ年に年齢足したら今年になるの当たり前やん!

 

一瞬でもデマ(?)を広げようかと思ってしまった自分にちょっと反省。

 

ある程度の情報リテラシーがあると(勝手に)自負している僕でも、こんな幼稚なデマ(?)に流されそうになるとは。

(まあ、嘘の情報ってわけではないのでデマではないかも。「次に起こるのが1000年後」というのも、「来年起こらないとは言ってない」ともいえるので。ただ、「次は1000年後にしか起きない」と多くの人に誤解させる書き方なので、誤った思考へ誘導しているって意味ではデマかも。)

 

ただ、ひとつ救いがあったのは、「計算式を考えてみよう!」とまず思いついたこと。

聞いた情報に対して「裏(証拠)を取る」って作業を、とりあえずやってみようかと思ったことかもです。

 

話はそれましたが、仮想通貨投資に関しても、どっかの億り人(?)や力を持つ金融機関のアナリストが「次は何が上がる」とか言っていることを信じず、いや繰り返しになりますが信じるとすればちゃんと裏を取ってから、自分自身で判断していかなければならないと思いました。

 

しかし、「リップルは日本では通貨として認められている」とか、「SECは仮想通貨をビットコインとイーサリウムに絞っている」とか、「ブロックチェーンは量子コンピュータにより解読されてしまう」とか、素人には理解困難な情報が多すぎて、、、

 

やっぱり、つい発言力のある人の意見(おそらくデマも含まれる)に流されてしまいそうになりますね(^^;