今日図書館で借りてきた本に表題に関する文章がありました。

 

「全会一致の決定」は、なぜか禍根を残す。。。

 

この本の著者は、

 

「全会一致で物事が決まった時ほど注意が必要」

 

と書いています。

 

複数の人がいるのにもかかわらず、誰からも反対意見が出ないということは不自然、その集団内で何か見えない力が働いているのではないか、、、とのことです。

 

ここで問題視されるのが「集団思考」、これは社会心理学の専門用語だそうで、

「(集団が)メンバーが個々に行うよりも、不合理なな意思決定をしてしまう

というメカニズムのことだそうです。。。

 

 

これを読んで、「あ、自〇党。。。」って感じました(笑)

 

 

見えない力、すなわち次の選挙で受かるための上層部(及び公〇党)への忖度(ほぼ見えてるけど)が働いて、個々の自民党政治家が自分の意志に関わらず党の方針に機械的に賛成する。。。(ちなみに、自〇党だけでなくそれに類するゾンビ政党、もしくは真逆の立場をとる政党(まあ、ここは独裁政党なのであたりまえか)も似たようなものだと感じます。。。)

 

 

「集団思考」の反対の概念として「群知能」があるそうです。

 

これは、例えば動物の群れなどで、「各個体が独立して活動しつつも全体として統制のとれた行動をする様子」を指すそうです。

 

僕の感想ですが、石丸さんの「再生の道」って、意図的に群知能の集団をつくろうとしているような気がします。

 

四方八方から集中攻撃を受けている石丸さんですが、既成政党の腐りきった「集団思考」をぶち破るための一つの新しい方法論の実験として楽しんでいるように見えますね!

 

なので、応援しようかとも思ったのですが、考えたらすでに期日前投票終わらせてしまってました。。。(^^;