仮想通貨がだんだん熱くなってきてますねー。

 

素人ながらもちょっと勉強してみようと思いちょくちょく調べてます。

今日は最近知った「アービトラージ」って言葉について。

 

(注)最近毎回書いてるのですが、このブログは僕の日記的なものなので、仮想通貨に関する有益な情報は期待しないでください。

 

日本語で「裁定取引」というらしいです。

意味を調べてみると、要するに「鞘取り」のこと、もっといえばセドリみたいなものですね(^^;

 

「裁定」なんて固い言葉使ってるなぁ。。。

 

裁定とは「物事の善悪・可否を判断して決めること 」って意味。

 

なるほど、まあ仮想通貨取引って自分で決めてするから間違いではないけど、それなら通常の売買にしても「裁定」してやってる訳でいまいちしっくりこない。

 

ならば、英語で調べてみると。。。

 

「arbitrage」=「鞘取り」って出てきました(^^;

 

なんかもやもやするので、語源は何かと調べてみると似たような言葉で 「arbitrary」(任意の・恣意的な・専制的な)ってのを発見。

多分、これがもともとの言葉、語源はラテン語で”権力者の”的な意味で ”権力者のように好きに行うこと”ってことみたい、納得!
 
ついでに言えば、世の中に対する「裁定」はもともと独裁的な力をもっている人がすることだったと思うので、仮想通貨でいうアービトラージは通貨を「独裁者のように操ること(を最終目的とする)」ってことに、勝手に定義しちゃいました。
 
・・・いや、冗談です、これについては後で記述します。
 
アービトラージは一般的にパイソンってプログラム言語でされてるみたいなので、パイソンを検索。
すると早速バイナンス(確か香港の大きな仮想通貨取引所)のデータを取得し、アービトラージに適した通貨ペアを見つけるプログラムを発見。実行してみるとちゃんと出てくる、最近のプログラム言語&インターネットはすごいですね!
 
ちなみに、アービトラージは通常は複数の取引所のレートの差を利用するみたいです。そのパイソン・コードも多分だれか公開してると思います。どうでもいい話ですが、パイソンっていう言語は開発者が「モンティ・パイソン」好きだったのが由来とか。(都市伝説だったらすみませ!)
 
なお、アービトラージの際は通貨取引のタイムラグや手数料を考える必要があるので、よく考えないと損をするリスクもあるようです。
 
まあ、うまくプログラムができたら夢の「不労所得生活」!!!
 
・・・ここで、ちょっとなんか自分的にモヤモヤするものがあったので、その理由を過去の記憶にさかのぼってみると。。。
 
以前、ちょっとしたお店を経営していました。
その店は大学の近くだったので、頭のいい学生達がよく来てくれました。
理系の学生は大学院に進んで博士をとる人が多かったのですが、最近ってよくしらんけど博士をとってもすぐに準教授や教授になれるわけではなく、ポスドクなる大学の非正規雇用的な感じでポストを得るまで(得れればの話ですが)過ごすとか。
最高学府の博士でも、一般大学の学部卒の中小企業並みの年収でしばらく耐える必要がある。
なので大学院に行っても修士でやめて一般企業に就職する人もいる。
就職しても研究を続ける人も多いと思いますが、優れた物理・数学の頭脳を以てフィンテック(金融工学?)に就職する人も多い。。。
そういう所へ就職すれば、初年度からポスドクの3倍以上の給料をもらえるケースがほとんど、たぶん。
 
なんか、もったいない気がする。
最先端の物理学を研究していた優秀な人たちの頭脳が「鞘取り」程度に使われるとしたら。。。
(まあ、僕がその立場なら間違いなく給料が高いほうになびくでしょうが(汗))
 
だんだん、何を言いたかったのか分からなくなってきましたが、まあしいていうと人間は「金融経済」のみに生きてはいけない、ちゃんと実体経済に即して生活する必要がある!と思うということです。
(フィンテック企業の人々も、もちろん様々な角度から実体経済に貢献していると思います。極論ですみません!なんせ相変わらず酔っぱらいながら書いてるもので。)
 
僕がアービトラージで儲けれる可能性はかなり低いけど、例え儲けることができたとしても、「不労所得生活」などとうかれずに、実体経済に沿った生きたかをしなければならない、まちがっても「通貨を操っている独裁者」だと勘違いしてはいけないと、万が一儲かった未来の自分への戒めのために、今日の日記を書きました(^^;