【”スイスイ進む!”驚きのマラソン走法】   | 元・1k6分代の持久力無しランナーがフルマラソンでサブスリーを達成した30個の特化型週末マラソントレー二ング法
ラソンでタイムを更新する事”において、
一番大事な要素は何でしょうか?
 
・日々のトレーニングを怠らない事でしょうか?
・マラソンの記録を常に意識する事でしょうか?
・マラソンの大会に出続ける事でしょうか?
・走り終わった後にしっかりケアする事でしょうか?
 
確かに全て正しいのですが、
本質的には少し違います。
 
上記の内容は確かに大事。
しかし、もっともっとタイムを更新するために
 
”絶対に必要な要素”があります。
 
この要素がしっかりできていないと、
 
例えばマラソンの大会へ出た時に、
中盤~後半にかけて、周りのランナーが
 
「ひぃひぃ」
声を漏らしながら、足をガタガタさせて走る中
 
あなただけは、
まるでローラースケートを履いているかの様に
スイスイと走れてしまいます。
 
 
周りのランナーから見れば、
 
「なんでこのタイミングでアイツはあんなに走れるんだ?」
とか
「どんなとトレーニングをやっているんだろう」
とか
「もしかしたらプロなのかもしれない。」
 
 
そんな風に見えてしまいます。
マラソンをやっている以上、
あなたは自分のタイムを
”伸ばしたい”
と、そう思っていますよね?
であれば、今から話す事を絶対に意識してください。
ちなみに、日本でバンバン活躍する
プロのマラソンランナーとして生活している様な人は、
必ず今から話す事を意識しています。
逆に、
「練習しているのにタイムが伸びない」
という人に限って、ここができていない事が多いです。
 
 
で、それは何なのかというと、
 
 
【走る姿勢】です。
  
 
「いやいや、走る姿勢が大事だなんて
そんな事わかってるよ!」
 
なんて声がで聞こえてきそうですが、
実際の所、これをできていない人は
とても多いです。
 
(※出来ていないというよりも、
間違っている事に気づいていない。)
 
 
 
では、今から
 
”マラソンでタイムが伸びる正しいフォーム”
について話しますので、意識を向けて、
しっかりとインプットしてくださいね。
 
 
<ポイント1>
走っているときに頭の先から足までが
一直線になる様にする。
 
<ポイント2>
重心を少し前にする。
ほんの少しだけ前に傾いた姿勢にする。
 
※「ほんの少し」体重をつま先に移します。
本当に「すこし」だけでいいです。
体の重心を前にすることで走る事に加速がつき
自然と楽に進めるということです。
 
よく前に進むことばかり考えてしまい、
上体が前傾しすぎることがありますが、
それでは前には進みづらくなりますので、
そこは注意してください。
 
 
よく見かける体を倒しすぎている姿勢。
僕もこんな姿勢で走っていました。
 
前に進むのだから体は前に倒せばよく進めるだろう。
そんな考えを持って必死に体を倒して走っていましたが
それは大きな間違いだと気づきもしませんでした。
 
 
ちなみに、
なぜ、体を倒しすぎるといけないのかというと、
あなたの体が上半身と下半身で別れてしまうため
”一本の筋”がなくなってしまうからです。
 
体を少し前に傾けて、走りに加速をつけるには、
自分を一本の棒の様にして、
その棒を傾ける様にしなければなりません。
 
体を倒しすぎると、
あなたの体が上半身と下半身で別れてしまう。
 
つまり、
タイヤを引きずっているような状態になっているのです。
 
 
 
もし走るときに
 
「姿勢を間違えていた」
 
 
あるいは、
 
「今まであまり意識していなかった」
という状態なら今すぐ改善してください。
 
正しい姿勢で走ることでこれまでより
断然楽に走れるようになります。
 
驚くほどスイスイ進みます。
 
体が前に進んでいくという感覚をも得て
ランニングすることが待ち遠しくなりますので、
自然とタイムも伸びます。
 
 
ぜひ、「姿勢」をマスターし、今までにない
感覚をつかみましょう。
それでは最後に、
 
 
<ポイント1>
走っているときに頭の先から足までが
一直線になる様にする。
 
<ポイント2>
重心を少し前にする。
ほんの少しだけ前に傾いた姿勢にする。
 
この姿勢を、今立ってやってみてください。
 
できましたか?
ポイントは、一本の棒の様に筋を通す事です。
 
それでは、今日はこのあたりで。
最後まで読んでいただきありがとうございました!