【30分のトレーニングで3時間の結果を引き出す方法】   | 元・1k6分代の持久力無しランナーがフルマラソンでサブスリーを達成した30個の特化型週末マラソントレー二ング法
事が忙しいから、時間があまりない…。
でも、トレーニングはしっかり積んで、
きっちりと色々なマラソン大会で結果を出したい!
 
と、そう思っている方はいませんか?
 
 
あるいは、
 
時間はあまりかけたくないし、かけられないけど、
それでもしっかりと効果を得られる、
結果を出す事ができるトレーニングをしたいな。
 
と、そう思っている方はいませんか?
 
 
今日お話するのは、普段のマラソンの
トレーニングにちょっと変化を加えて、
負荷をあげるかわりに、少ない時間で
しっかりとトレーニングを積む方法です。
 
 
 
冒頭で礼を出した人にはもちろんおすすめですし、
その他にも
 
 
「負荷をかけてランニングしたいな。」
「濃いトレーニングをしたいなぁ」
「いつもと違うトレーニングをしたいなぁ」
 
と、そう思う方にもぜひ実践して頂きたい方法です。
 
 
 
で、具体的にはどういう事かというと、
 
 
  
「負荷をかけるコース」を選ぶ
という事です。
 
 
それは、コンクリートで固められた
真っ平らな道路が一番走るのには”楽”なわけですが、
 
「楽=負荷が低い」という事に他なりません。
 
 
しかし、負荷のかけるコースを選ぶ事で、
短時間でもしっかりと効果が得られるどころか、
 
 
”負荷のかかるコース”を走る事になれてしまうので、
大会の時に、普通の道を走ると、
 
 
「なんてこんなに楽だんだろう」
と、思ってしまう事もあると思います。
 
 
もちろん、それらはペースアップと
記録更新につながるわけです。
 
  
では、どういうコースを選べばいいのか?
僕がおすすめするのは次の3つです。
 
 
・道がゴツゴツしているコース
・起伏が激しいコース
・上り坂がずっと続くコース
 
の3つです。
 
 
 
言われてみれば当たり前ですが、
負荷の高いコースを選ぶという事は、
労力がよりかかるコースを選ぶという事です。
 
 
【*重要*】
大事な事は、この様な負荷のかかるコースを
”定期的”に取り入れるという事です。
負荷がかかるから、そればかりやればいいのか
と、言われればそうではなくて、
 
やはり大きな大会などは普通の道なので、
普段のトレーニングは基本的二
平らな道で積んで、場慣れしておく事が重要です。
 
 
では、さっそくあなたがいつも
トレーニングをしているコースの付近で、
”高負荷”をかけられそう道を
思い浮かべてみてください。
 
 
 
 
 
 
できましたか?
 
定期的にそういうコースを
取り入れて行く事で、
大きくタイムを縮める事ができますので、
ぜひ、取り入れてくださいね!
 
 
それでは、今日はこの辺りで。
 
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!