「注文の多い料理店」
颯爽
みなさん、記憶の片隅の奥の奥にあるのではないでしょうか?
私もその本を手にして、うっすらとぼやけた記憶の中から
少しずつ思い出してきました。
宮沢賢治の唯一の童話集だそうです。
『二人の紳士が猟に出かけます。しかし、目的の獲物はとれず・・
道に迷い、おなかはぺこぺこ。
一件の西洋料理店「山猫軒」を見つけました。
そしてそこに入りました。
すると、次々とお店の方から注文が出されて・・・』
というお話です。
先日、息子が絵本貸出日に保育園から借りてきました。
表紙を見て、そして題名を見て、
正直、何が彼の心をとらえたのかわかりませんでした・・。(-"-;A
「なんと、また難しい本を借りてきたもんだ・・・(゚ー゚;」
と思いましたが、読んでやりました。
さすがに途中で飽きてきて見向きもしなくなりましたが、
私は懐かしく読ませてもらいました。