人格と品格
ちょっとまじめな話。最近の気になることば。
「品格」 その人やそのものに感じられる気高さや上品さ、品位。
「人格」 独立した個人としてのそのひとの人間性。その人固有の、人間としてのありかた
(国語辞典 大辞泉より)
だそうです。心理学では人格はパーソナリティーとも言われておりますが。
ひとりの人間としてのありかたを考えたとき、自分はハテ?と考えます。
一個人として、存在しているのかどうか?まぁ大概は大勢の中に埋没してしまうのでしょうが・・・
そのような広義の意味ではなく、もっと根本的なもの。
たとえば、友人に対するものとか、家族とか会社とか・・・
社会に出るということは、ある程度自分のパーソナリティーを押し殺さないといけないところがあるように思います。
実際、そうした方が物事がうまくいくケースの方が私は多いように感じます(基本、めんどうくさいんですよあるケースにおいては)
しかし、人間(自分が生きてきた分の世間一般の常識として)としての品格はそれ相応に持っていないといけないと感じたり・・・
ギャップが多いな。とつくづく感じます。
自分は、いったいどうしてどこに行きたいのか?人格を押し殺してまでやらなければいけないことなのか?
自分の目標は?現状に満足?いまという流れに流されているのでは?
いろいろな?が増殖しています。
考え出すときりがないです。
人格は幼少時の経験から形成されることが多いようで、それが、大人になってもほぼ変わることはないようです。従って、幼少時には、様々な良い体験をしておいた方がのちのちの発達に大きく影響するようです(と、教わりました。うる覚え)
人格はすぐには変えることはできないけど品格はある程度経験を積めば備わるものかもしれません。
いろいろな経験を積んで今以上の品格を持ち合わせたいものです。
人格もそう、自分をもう少し大切に扱ってあげたいと思うのです。