ビオトープ
投稿者:o(^▽^)o
「ビオトープ」という言葉聞いたことありますか?
Bio(生き物)とTop(場所)の合成語だそうです。
「生き物が暮す場所」と考えればいいようです。そうすると、すべての場所に生き物がいるのなら「ビオトープ」になりそうな気がしませんか?(ものすごく広義な意味になっちゃいますね)どこにでもある生き物がいる場所、山、川、海、公園、庭などなど。
もともとあるもの(自然)、新しく作ったもの、生き物が住んでいるところが「ビオトープ」ということになると思います(私的な意見ですが)いきものがすんでいる場所では、生き物同士が互いに共生しながら、バランスのとれた環境を保っています。
しかし、開発や、自然環境の変化により、生き物の生活する場所が、減ってきています。最近は、生き物の住処を守ってやろう、新しく作ってみよう、保護しよう、という取り組みが、さまざまな地域で行なわれています。身近なものが、ホタルの住む川作りとか、公園の付属施設としてのめだか池などの設置や、河川護岸を環境保護製品にするなどです。これらをまとめて言うなれば、前述しているようにビオトープになります。
では、ビオトープは“ただ”作って終わりなのでしょうか?いいえ、違います。作って終わりではないのです。例を挙げると、ホタルの住む川作りでは、まず事前調査が必要になります。周辺のホタルの種類を調査することです。ホタルも地域ごとに種類があるようです。違うところから、数種類のホタルの幼生を持ってくると、交雑をしてしまい。新しいホタルが誕生します。本来そこに住まっていたホタルが、絶滅してしまい。新しいほたるの種ができるのです。自然ではありえないことですよね。これらを防ぐ為に、事前調査は必要です。そして、計画をし、実行する。作り終わっても、それを保ち続けることが大切です。それが、大変、ビオトープの難しいところです。
重い話は、結構書くのに疲れます。それに長くなるし。
遅ればせながら、ビオトープ管理士2級、計画部門 合格しました。
一応、一発合格ですv(^-^)v
今回の試験から、内容が改訂されて、合格率が格段にアップしました。ということは、優しくなったということでしょうか?
前回の合格率が20%弱、今回の合格率は、なんと50%弱。数字を見ると試験内容が優しくなったと考えるのが簡単です。みなさんも受けてみてはどうでしょうか?覚えてしまえば、後は実践あるののみ、試験内容は、すべて択一です。しかし、最後に難関、小論文(400字)だったかな?が待っています。2時間30分で問題50問と小論文です。結構きつかった。
でも、ある一定の単位をクリアしていれば、免除になる科目があります。
受験料は2級が、9600円。鳥取からだったら、試験会場は大阪か広島が近いようです。
もし良ければ、参考書貸します(どっさりはではないですが、ひととおり参考書はあります)
参考までにビオトープ管理士試験の主催団体を紹介します
(財)日本生態系協会 http://www.ecosys.or.jp/eco-japan/1.htm
です。