おけいこ
投稿者:o(^▽^)o
今の時期、来年の話をすると「鬼が笑う」といわれますが(言い回しあってますか?)今度のお正月には着物を着てみようとおもいまして。着付け教室に通うことにしました。で、通うときのきものがこれ
着物が母のもので帯は私のものです。母と教室の前日、ブツクサいいながら用意をしました。
母:着物は何を持っていくの?"あわせ?”それとも“ひとえ?”
私:なに、その言葉、持ってくるものには着物・帯・帯あげ・云々・・・とかいてあるけど、そんなもの書いてないよ
母:分からんがん(`×´)。(つかの間沈黙)分かった、じゃあ、色無地も持って行きない。こんだけそろえとけばだいじょうぶでしょう
私:え~こんなにもっていくだぁ。重たいわぁ(。>0<。)
母:教室に通うってことはこんなことよ。いつもお母さんがもってあげとるんだけん感謝しない。で、何にいれてもっていくだ?
私:着物入れるかばんがあったでしょう。あれじゃダメ?
母:あぁ、あれ。あれは人に貸しとるけん、風呂敷に入れてもっていきない。
私:大きい風呂敷、私もってないよ。
母:じゃぁ、貸してあげるがん。
教室について、気付きました。だてじめと襟芯を忘れた。いつも、私が用意するものなのに。。。今度は忘れずに持っていこう。
今度の教室では、名古屋帯ではなくはん帯を使うそう。また、母にお世話になろう。
ちなみに、もうひとつの着物がこれ
着物が母のもので帯が私のもの、ちなみに私は帯を7本持っていました。驚きです。
着物はえぇっと、いち、にぃ、さん、、、えっ、3枚(喪服除く)。帯多いなぁ。
しかし、母は、どのくらい着物を持っているのだろう。確か、まだ仕立ててない反物が4,5本あったような。。。