枕草子
投稿者:o(^▽^)o
10月も半ば、もう少ししたら大山も紅葉し始めますね。
枕草子で「春はあけぼの~」は暗唱できるけど、「秋は・・・(何だっけ)」と思って調べてみました。
秋は夕暮。夕日のさして、山の端いと近うなりたるに、烏の、寝どころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど、飛び急ぐさへ、あわれなり。まいて、雁などの列ねたるが、いと小さく見ゆるは、いとおかし。日入り果てて、風の音、虫の音など、はたいうべきにあらず。
です。現代語訳すると(自己流なので、専門家は「はぁっ
」かも・・・)
秋は、夕暮れ(がいいわぁ)。夕日が差して山の端に近くなっている頃に、烏が寝床に向かうところに3羽4羽、2羽3羽、飛び急いでるところが情緒があっていいわ。それ以上に、雁が列なって、とても小さく見えてるのはホントに趣があるわね。暗くなって、風の音や虫の音なんかは言うまでもないわ
(すごく秋って感じ
)
7日は満月のようでどうも「中秋の名月」のようでした。
だんだん寒くなってきたし、夜が長くなってきました。こんな時期は、読書かお勉強がbest
な時期です。
今のお勧め作家は、乙一さんと辻仁成さんです。ジャンルは違うけど、かなりはまります。